三三と若手4 その1(桂優々と天然の笑い)

金曜、当日決めて神田連雀亭昼席に行くことにしたのだが、よく見るとらくごカフェで「三三と若手」がある。 雷門小助六師が出る、こちらにしよう。 三三師の会にいつも行ってるわけじゃない。でも、私はこの会についた客なのだ。 小助 … 続きを読む

あかね噺アニメを観る(第11席)それは破門の理由にならない

あかね噺、1シーズン12話はひとまず完結だ。 他の配信は知らないが、TVer(タダ)では6月30日まで全話視聴できる。 さて、可楽杯を優勝したあかねは、ご褒美に阿良川一生と対談できることになり、おっとうの破門の理由を聞き … 続きを読む

笑点オープニングアニメ(古典落語ネタ)をじっくり観た

あかね噺のアニメレビュー(というか、いろいろつつきまわしている)をしているが、これはTVerで観ている。 TVer開いたついでに、そういえば笑点もやってるなと思い出して。 先週半分しか観てなかったので、前半から観なおそう … 続きを読む

みずき寄席扇辰喬太郎 その4(柳家喬太郎「首ったけ」「夫婦に乾杯」)

喬太郎師はそれほど廓噺は持っていない。大ネタ以外では は、錦の袈裟とこの、首ったけか。 なんでこんな珍しいのを拠ってやるのでしょうか。 今回首ったけを聴きながら、喬太郎師「徳ちゃん」やらないかなと思った。さん喬師が持って … 続きを読む

みずき寄席扇辰喬太郎 その3(地元横浜と、悪所について)

ぐんまさんが釈台を持ってくる。仲入りは喬太郎師。 おなじみのミズキーホールでして。今日は扇辰さんとの二人会です。同期なんですね。 (前日の春風亭昇輔と比べたあと)ぐんまは、白鳥さんの弟子です。白鳥さんとは、人間じゃない人 … 続きを読む

みずき寄席扇辰喬太郎 その2(入船亭扇辰「麻のれん」)

フライング気味にひと記事出した、扇辰・喬太郎二人会の続きです。 ひとつ思い出した。 ぐんまさんが「みなさんはぐんまちゃん知らないですよね」と言う。こちらは、ぐんまちゃんは誰でも知ってるだろうと思いながら聴く。 知らない人 … 続きを読む

池袋演芸場39 その6(昔昔亭喜太郎「皿屋敷」)

ひっそり当日出しの記事をひとつ挟んだが、今日が披露目の連載の最後。 昔々亭慎太郎師の高座は確か初めて。 しかしもう眠くて眠くて。半分寝てしまった。 ヨネスケ師の長嶋茂雄漫談をリスペクトして生まれたものだろうか、長嶋一茂漫 … 続きを読む

みずき寄席扇辰喬太郎 その1(三遊亭ぐんま「新・北三国志」)

まだ池袋の連載が1日、それもトリが残ってる(もう書いた)のだが、せっかくなので撮って出し。 人が録音(もちろん禁止事項)して高座の様子を書いてることにしたい連中に、俺の執筆スピードを見せつけてやろうというつまらぬ意地であ … 続きを読む

池袋演芸場39 その5(喜太郎・昇吾真打昇進披露口上)

思い出した。 小遊三師、長命(短命)でいい男を描写する際「福山雅治とアラン・ドロンを足して三遊亭小遊三を振りかけたような」。 高座では目黒蓮じゃないんだ。 あとクスグリ。 「短いほうがタンメンなら長いほうは長崎ちゃんぽん … 続きを読む

池袋演芸場39 その4(三遊亭小遊三「長命」)

昇太師は新作・宴会の花道。 披露目の弟子が古典専門なので新作を出したのだと思う。いにしえの作品。 音源だけは聴いたことがあったか。あるいは速記本だけかもしれない。 昔の作品だが飲み会における飲酒強要がテーマ。実に先見の明 … 続きを読む