新真打雲龍亭雨花の披露会見に師匠出席せず

春風亭昇太会長「女流という意識を持たずに自由に」 シングルマザーで入門した雨花ら新真打ちに期待(ENCOUNT) 2024年5月から落語芸術協会は3人の新真打登場。その披露会見が2月29日におこなわれた。 昇進は3人。 … 続きを読む

カメイドクロック落語会8(下・三遊亭好二郎「稽古屋」)

昨日は迅速なアップを自慢しておきながら、今日の更新は非常に遅いのであった。 午後1時スタートの第2部です。なかなか盛況。 1部から引き続きのお客様もいらっしゃってありがとうございます。 このカメイドクロック落語会ですが、 … 続きを読む

カメイドクロック落語会8(上・三遊亭好二郎「湯屋番」)

本業をなんとかやっつけたが、次のネタが見つからなくて困っている。 いっぽうブログのほうは、現場に行けばOK。 久々に無料の会、カメイドクロック落語会へ。 午前午後2回、各30分ずつのこの会に来た際はテーマがある。 午前の … 続きを読む

志らく落語を久々に聴いて思うこと

松本人志はだいぶ形勢不利である。 お笑いレジェンドといっても、消えてしまえばそれまでだなあと。 テレビバラエティはちゃんと埋まって、ちゃんと進行している。というか、誰かが具体的に穴を埋めたという印象は持っていない。ただ巨 … 続きを読む

元プラス・マイナス岩橋がんばれ

昨日は落語界のパワハラについて、飽きもせず書いてみた。 X上でひとつひと月前のポストを見つけたので引用させていただく。 なかなかグッとくるものがあり。 落語協会のパワハラ問題について思うこと。10年ほど前に神保町のらくご … 続きを読む

パワハラ問題がなにもわかっていない桂南光

落語界のパワハラ事件は、いまだ世間を揺るがせ続けている。 その世界に身を置いている人も、言及している。 桂南光、はなし家師弟のハラスメントに言及「理不尽な世界」も「頼んで入る」「会社と違う」(日刊スポーツ) 噺家は、70 … 続きを読む

国立演芸場寄席@内幸町ホール(下・三遊亭遊雀「二番煎じ」)

鯉橋師の落語がなぜ耳に心地いいのか、秘訣がちょっとわかった気がする。 結局、テンションの細かい調整のたまものなのだ。決して突出せず、決してダレず。 同じぐらいのキャリアでも、バランス悪い人多いもんな。ギャグのセンスが欠け … 続きを読む

国立演芸場寄席@内幸町ホール(上・瀧川鯉橋「笠碁」)

国立演芸場(建替え中、と言いたいが入札自体不調続き)の代替開催は、2月は内幸町ホール。 ちなみに3月は紀尾井小ホールに戻る。花形演芸会(スペシャル)も25日にやるらしい。 21日は芸協の初日(5日間)。主任は三遊亭遊雀師 … 続きを読む