スタジオフォー巣ごもり寄席7(上・立川吉笑「何時(いつ)材」)

水曜日は鶴見サルビアホールに行こうと思っていた。ご無沙汰している円楽党の三遊亭好志朗さんの会へ。 だが前日に公式を見たら、完売だって。昼間からそんなに集まるものなのか。 捨てる神あれば拾う神あり。巣鴨スタジオフォーの巣ご … 続きを読む

国立演芸場24 その4(春風亭昇太「不動坊」)

ヒザは東京ボーイズ。3年振り。 子供の頃からテレビで楽しんでいたボーイズ。リーダーご存命中はトリオだった。 現在はたまに浅草お茶の間寄席で拝見しております。 もう、オープニングで「さーよおーなーらー」はやめたのかと思って … 続きを読む

国立演芸場24 その3(瀧川鯉昇「餃子問答」)

仲入りは瀧川鯉昇師。 謝楽祭の日に、雑司が谷拝鈍亭で鯉昇師の会があった。 2年連続で出向いていたので今年も行くつもりだったが、直前にやめた。なのでここで取り返したいなと。 例によってようやく口を開くと、時候の(?)挨拶。 … 続きを読む

国立演芸場24 その2(瀧川鯉八「若さしか取り柄がないくせに」)

真打のトップは瀧川鯉八師。 出囃子は「悲しくてやりきれない」。 いや、俺だよやりきれないのは。せっかく聴きにいった落語会で、何の脈略もない大谷disを聴かされて、ひどく嫌な気持ちになってさ。 国民的英雄をただ貶めるのがギ … 続きを読む

国立演芸場24 その1(桂鷹治「目黒のさんま」)

最近妙に仕事がはかどる。午前中にやっつけたので、落語に行きたくなる。 前日にカメクロの無料落語会に行ったばかりだが。 1週間ぐらい先まで、改めてかわら版を当たってみる。面白そうな会もあるにはあるが、パンチに欠ける印象も。 … 続きを読む

カメイドクロック落語会5(下・三遊亭好二郎「徂徠豆腐」またしてもマイク切れるの巻)

第一部開始直後、パーテーションがないため、舞台の上手袖からふらっと入り込んでくる男がいる。 立ち止まって会場を見まわし、またフラッと出ていった。好二郎さんマクラを中断し、いらっしゃいませ、どうぞ席へと声を掛けてるのだが、 … 続きを読む

カメイドクロック落語会5(上・三遊亭好二郎「一目上がり」)

NHKの収録参加を含み、3連続無料落語になっちゃった。 またしても亀戸へ。 最近は梅屋敷よりもカメクロのほうが多いのだった。 午前中、下北沢で春風亭柳枝師の会があり、そちらも検討した。だがシモキタから亀戸なんて掛け持ちは … 続きを読む

落語における香盤とは

落語協会の香盤を巡り、やや世間がザワついた。 もっとも前座の春風亭貫いちさんの「6人抜き」はただの事務誤りに過ぎなかったようで、誰もザワついていないかもしれませんが。 元三遊亭天歌、吉原馬雀さんの香盤が下がったのは本当。 … 続きを読む

浅草専用芸人になった当代三遊亭圓歌

元天歌の吉原馬雀さんは香盤が下がり、後輩である林家なな子さんの下になったものの、無事復帰した。 下がるのは当然という感想も、おかしいという意見もあるでしょう。 香盤下げること自体がパワハラの一貫だという見解だってありそう … 続きを読む

日本の話芸収録東京落語会(下・三遊亭竜楽「親子酒」)

続いて三遊亭竜楽師。 竜楽師は35分ぐらい語っていたので、若干マクラがカットされる模様。本編は短めなのでそのまま流れるだろう。 最近では外国人の噺家もいましてと。関西には前からいたんですが、東京にも好楽師の弟子にスウェー … 続きを読む