古今亭佑輔Vs.金原亭杏寿 どちらの育成が正解か
「落語のおもしろ要素を解析してみる」という続き物を始めた。 「上」は午後5時に出したわりにずいぶん好調だったが、いきなり「中」でアクセス低下。 月始めから広告収入も急落でトホホである。上中下に分けるとこういうことがある。 … 続きを読む
「落語のおもしろ要素を解析してみる」という続き物を始めた。 「上」は午後5時に出したわりにずいぶん好調だったが、いきなり「中」でアクセス低下。 月始めから広告収入も急落でトホホである。上中下に分けるとこういうことがある。 … 続きを読む
共感 とりあえず、しりとりのように、先に出た要素について順繰りに見ていこうか。 昨日の「立場の逆転」から、今度は「共感」について。 共感については、登場人物から滲み出してくるものを考える前に、演者と客の共感から始めたい。 … 続きを読む
お笑いの世界では、オリラジ中田が大暴れしているそうで。 炎上狙いというより、世間に対する認識が本気で間違っている様子である。 なにがかというと、世間からの共感を自らシャットアウトしてしまっていること。 中田に好意的な層が … 続きを読む
隠れ爆笑派の朝枝さんだけあって、客はよく笑う。 しばしば、私と笑いのツボが違うのでオヤと思う。 でも、変なところで笑う変な客が集結しているようには思えない。だからこそ、ズレに違和感。 ここにも春風亭朝枝の類まれな個性が表 … 続きを読む
前座もなく、いきなり春風亭朝枝さんが登場。 この会は9回目です。野球だったら最終回なんですが。でもまだまだ続きます。 前回までは日本橋人形町の社会教育会館が会場だったんですが、なかなか予約が取れなくなりまして。 今回と次 … 続きを読む
WBC決勝戦の日に巣鴨スタジオフォーで春風亭朝枝さんを聴いた。 その際もらったチラシを見て、この5月27日の会を予約した。 2か月も前に席取るのは、私には極めてレアなこと。 朝枝さんは将来の落語界を背負って立つホープだが … 続きを読む
最近、「痛客」というタグを作った。 寄席や落語会で発見した痛い客の記録のためである。 直接のきっかけは、先日両国で出くわした「寄席の最中100回後ろを向く男」である。三遊亭兼好師の高座が台無し。 痛い客とはこんなの。共通 … 続きを読む
カメイドクロック向かいのベローチェで、聴いたばかりの第1部をブログに起こしてたらアッという間に13時。 第2部はなかなか盛況である。 好二郎さん、もうカメイドクロック落語会は17回目の登場とのこと。 そんなにやってるんだ … 続きを読む
2週間前に行ったばかりのカメイドクロック落語会。無料なのでまた出かけます。 この日は掛け持ちもないので、1部と2部、両方聴こう。 実は1部のあと、掛け持ちしようと思えばある。スタジオフォーの巣ごもり寄席は、「ぐんま・小も … 続きを読む
雑俳という古典落語、普通に「ざっぱい」で変換して出てくる「雑排」で間違えてSNSに上げてる人が多いので、気を付けましょう。 試しにツイッターで検索掛けたらまあ、あるわあるわ。 ちなみに、明烏を「明鳥」と書いてアップしてい … 続きを読む