神田連雀亭ワンコイン寄席38(下・春風亭一花「権助提灯」)
Zabu-1グランプリと入れ子になってしまいましたが、連雀亭に戻ります。 キャリアはまだ浅いが、二ツ目の中でも屈指の実力、春風亭一花さんをしばらく追いかけている。 昨日も触れた桂二葉さんは、男の落語を軽々演じてしまう女流 … 続きを読む
Zabu-1グランプリと入れ子になってしまいましたが、連雀亭に戻ります。 キャリアはまだ浅いが、二ツ目の中でも屈指の実力、春風亭一花さんをしばらく追いかけている。 昨日も触れた桂二葉さんは、男の落語を軽々演じてしまう女流 … 続きを読む
Zabu-1グランプリをフィニッシュさせようと思っていたのですが、今日も流れで連雀亭の続き。 いろいろと書く側の都合もあるのです。オリンピックもやってるし。 ビデオ取ってる番組は遅れてもいいでしょう。 ワンコイン寄席、二 … 続きを読む
Zabu-1グランプリがまだ完結していないのにすみません。ひとつ割り込みます。 昨日行ったばかりの現場の記事のほうが先にできちゃった。 締め切りがあるのにちょっと出かけた。 4日なので、巣鴨の四の日寄席に行きたいのだが、 … 続きを読む
国立演芸場へは、永田町から来ることが多い。この日土曜は、半蔵門から向かった。 土曜の半蔵門、ドトールコーヒーすら閉店しているとは知らなんだ。でも、山下書店併設のサンマルクが開いていた。 そこでちょっと仕事してから仲入り休 … 続きを読む
ようやく年始の落語始動です。聴いてきたので撮って出し。 寄席はまだ「二之席」だが、国立演芸場だけは中席だ。芸協。 瀧川鯉昇師の主任で、クイツキ兼ヒザ前が三遊亭遊雀師。 この席は11~14日が貸し切りで、一般向けは本日から … 続きを読む
瀧川鯉白さんのふざけた新作「武智、腋臭やめるってよ」、実に面白かったのだが同時に、新作専門の噺家の作る落語となにかが違うなとも同時に思った次第。 私の頭にいいほうの例として浮かんだのは、兄弟子瀧川鯉八であり、そして古今亭 … 続きを読む
怪しい風貌の瀧川鯉白さん、のっそり登場し、しばらくなにも語らない。師匠・鯉昇リスペクトか。 ようやく、聴こえないぐらいの小声で話し始めて客を引き付けるが、すぐにまともな声に。 10人いる芸協カデンツァのメンバーで、この人 … 続きを読む
暮れも押し迫った29日、仕事も片付いたので神田連雀亭ワンコイン寄席へ。 12月の落語は、1,000円、1,000円、2,500円、1,000円と来て、最後500円。 落語って安いなあ。全部がそうじゃないけど。 満員に近か … 続きを読む
今日こそM-1の記事をと思ったのですが、ほぼなんにも書いていません。 とりあえず池袋に戻ります。 ちなみに本業のほうで急に来た締め切りがふたつあるので、明朝の更新は休んでしまう可能性大です。気が向いたら昼からなにかアップ … 続きを読む
三平降板の記事で1日空きました。 国民の一大行事、M-1グランプリもあったけど、今日は漫才つながりで、いったん芸協池袋に戻ります。明日再度中断してM-1に触れようかなと。 仲入りは昔昔亭桃太郎師。 先日高田文夫先生のラジ … 続きを読む