国立演芸場13(下・林家彦いち「神々の唄」)
入船亭扇辰4 価格:2096円(税込、送料別) (2021/6/3時点) 途中、なんだったか用語の説明をして、「私の落語は芸が細かい。こういうところは三遊亭白鳥にはできません」。 何だか知らないが、常に同郷 … 続きを読む
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続いて真打は林家ひろ木師。主任・彦いち師の弟弟子。 結婚して痩せました。風の強い日は大変ですと自虐マクラを吐きつつ、若手真打の期待の星ですと自ら語る。 噺家たるもの、客から見たわかりやすい個性を作り上げるのは大変。キャラ … 続きを読む
牛ほめ まんと 反抗期 きよ彦 堪忍袋 ひろ木 ホンキートンク 田能久 扇辰 (仲入り) 出目金 志ん五 マギー隆司 神々の唄 彦いち 月が替わったので寄席に行きましょう。月替りと、寄席に行くこととの論理的 … 続きを読む
ローソンの広いイートインでこの記事を書いているのだが、婆さんカルテットが先客にいる。 別に婆さんの会話に耳を傾ける気もないが、勝手に入ってくる。 「頭の毛が白いひとはね。下の毛が黒いのよ。あたしいつもお風呂で見てるの」 … 続きを読む
先代正蔵と先代圓楽、ふたりの師匠に仕えた好楽師は非常に持ちネタが多い。だから過去8席毎回違う噺を聴いていたが、今回初のカブリ。 「紙屑屋」は3年前にここ亀戸で聴いた。家内と息子を連れてきていたこともあり、印象は強く残って … 続きを読む
悋気の独楽/陸奥間違い 仲入り後は、やはり久々の三遊亭鳳志師。この師匠も楽しみ。 本格派だが、固くない。とてもしなやかな人だ。 形が綺麗で、語りが流麗。もっと売れてしかるべきと思う。 鳳志師の高座の最中、なんだか袖がザワ … 続きを読む
暇ではないのだが、ちょうど昼間に空白ができた。これ幸いと、近所でもないが亀戸梅屋敷へ。 20日の主任は三遊亭好楽師。なんだか最近、好楽師のときばかり来ているが、たまたまではない。 最近の好楽師の高座が、実になんともたまら … 続きを読む
円楽党にはよく出向く私なのだが、この日のトリ三遊亭好吉さんは初めて。巡り合わせというものはある。 好楽師の10人いる弟子のうち、4番弟子の好吉さんを最後に聴く。 12年のキャリアだから、あと数年内に真打になるだろう。 事 … 続きを読む
雀々師の弟子、桂優々さんは先日、師匠の会で初めて聴いた。転失気なので寝てしまったけど。 「一花の出番が済んだので帰りたい人もいるかもしれませんが、私にもお付き合い願います」 声を張る人。そして大きい。 先日連雀亭ワンコイ … 続きを読む
新しいブログになったのに、さっそく朝の更新をサボっております。 落語との関連が薄い、書きかけのネタなら二三あるけども。 でも、門出ですからね。どうせなら、落語の記事で始めたいわけです。 門出の日曜日は神田連雀亭へ。 この … 続きを読む