新宿末広亭の芸協(その7・山口君と竹田君ほか愉快な色物さんたち)
紙切りの今丸師匠は、リクエストのない紙切りを誰も持っていく気がないと見るや、とっとと袂に突っ込んでしまう。 まあ確かに、誰も持っていかないことはあり得るけど、それでも出しておけば、なら持っていこうという人はいるだろうに。 … 続きを読む
紙切りの今丸師匠は、リクエストのない紙切りを誰も持っていく気がないと見るや、とっとと袂に突っ込んでしまう。 まあ確かに、誰も持っていかないことはあり得るけど、それでも出しておけば、なら持っていこうという人はいるだろうに。 … 続きを読む
先代文治 末広亭の6月中席、10日の興行のうちこの日を選んだのは、松喬師が出演するのともうひとつ、柳家蝠丸師の初日だから。 蝠丸師、トリの文治師、先に出た小文治師ともども、先代文治の弟子である。 1年前に高座から落ちて骨 … 続きを読む
瀧川鯉朝師は、住んでいる足立区のマクラ。 コロナで仕事がないので荒川沿いを日々散歩するが、散歩の後飲むものが、ポカリからビールに代わり、そしてショート缶がロング缶になっていく。 最終的には、「敬愛する柳家喬太郎アニさんで … 続きを読む
新宿末広亭の模様、冒頭に戻ります。 渡部ネタはかなり出てました。 昼席の前座は、トリの文治師の弟子、桂りょう治さんで「寿限無」。 寄席では幻のネタだと認識していたのに、なんだか最近妙によく聴く。落語のネタ、なにかのきっか … 続きを読む
道灌/らくだ しばらく末広亭のネタが続きます。 寄席のこと書いてるのが、私にとってもいちばんご機嫌ですね。 昼トリの桂文治師を。 夜まではいられないのだが、夜トリは三遊亭圓馬師。この二人の組み合わせは、流れてしまったGW … 続きを読む
先代松喬 コロナ明けの新宿末広亭の模様をお届けします。まずは松喬師で「借家怪談」から。 上方交互枠が、ヒザ前のひとつ前のポジションに設けられている。 今回は、笑福亭仁智、笑福亭松喬、笑福亭福笑、桂文我、桂梅団治という各師 … 続きを読む
【昼の部】 寿限無 りょう治 元犬 昇りん できたくん 新聞記事 昇 野狐三次「木っ端売り」 ひまわり (換気仲入り) コント青年団 漫談 愛橋 街角のあの娘 鯉朝 伸 酢豆腐 小文治 弥次郎の改作・演題不明 蝠丸 東京 … 続きを読む
1年7,200円(500円割引券付き) 金曜日に、喬太郎師主任の新宿末廣亭(夜席)に行くつもりでいた。仕事も落ち着いたし。 早めに行くつもりでいたが、もし100人超えてしまった場合は、そのまま両国に移動しようかなと。 だ … 続きを読む
いよいよ新宿、浅草が再開した。そんなニュースをうちで眺める。 円楽党の両国寄席も一緒に再開しているが、取材は来なかったようだ。まあ、仕方ないですな。 それでもトリが好楽師で、弟子の西村さんの二ツ目昇進披露(好志朗に改名) … 続きを読む