笑福亭喬介・柳家花いち二人会(その1・立川幸弥「元犬」)
たまには夜にも出かけたい。 梶原いろは亭で笑福亭喬介・柳家花いちという面白い組み合わせの会がある。 もっと派手な会もたくさんあるが、いいじゃないか。 喬介師は初めてだが、以前道楽亭の独演会を予約したその日のうちに、ご本人 … 続きを読む
たまには夜にも出かけたい。 梶原いろは亭で笑福亭喬介・柳家花いちという面白い組み合わせの会がある。 もっと派手な会もたくさんあるが、いいじゃないか。 喬介師は初めてだが、以前道楽亭の独演会を予約したその日のうちに、ご本人 … 続きを読む
小平太師、54歳なんだ。もともと入門の遅かった人ではあるが、もっと若いように思っていた。 ただ、芸に老成した感はなく、若々しい。 そして小平太師、一門の誰にも似ていない。かつては師匠にそっくりとの評も多かったようだが、現 … 続きを読む
弥次郎は鈴本では特にやりにくい。浅草ならなんとかいけるかもしれないという話であった。 小平太師、寄席最高峰、鈴本でのトリがあるから立派なものである。 私も行かなくちゃ。 再度ウラガネ政治家を振って、悪い奴がいますよねと。 … 続きを読む
寄席も落語会も、珍しくあまり行きたいところがない。 日曜はご無沙汰の人でも聴きに行くか。柳家小平太師。 昨年の8月、池袋演芸場で正蔵師の代演だったのを聴いて以来。 代演といっても、目当てにして行ったので、たまたまではない … 続きを読む
円丈一門の例外的な常識人であることがよくわかった天どん師も、高座ではやはりおかしい。 26年もやっているのに、今日みたいに香盤が上の人と一緒になると、いまだに出る若手感がねと。 「若えの聴いてやるからやってみな」的なお客 … 続きを読む
天どん師を、喬太郎師が円丈モノマネで詰める。 トラウマなのでご本人にはシャレにならないみたい。 高座をリングに見立ててロープを張った会には彦いち師も出演したが、ロープがあるから席によってはお客さんからちょうど目だけ隠れて … 続きを読む
毎年キングオブコントについて、採点付きでいろいろ書いている。 今年は、いろいろくたびれるので採点はしなかったが、ちゃんと全部観ていた。 旬を逃してしまうのだが、落語のブログだから仕方ない。いずれなにか書こうとは思う。 と … 続きを読む
柳家小ゑん師匠の「小ゑん落語ハンダ付け」は過去に参加しているため、定期的にメールが届く。 なので予約しておきました。 今日日曜の池袋夜席は、このたび一周忌を迎えた三遊亭円丈作品集。 東京かわら版では、掲載時すでに完売とあ … 続きを読む
汗を拭いてまた高座に戻ってくる馬石師。 「熱演するような噺じゃないんですけども」 その価値のある一席でした。 今日はせっかくですから残り2席、廓噺がやりたいですね。 廓噺もいろいろ差し障りがありますけども、残して行きたい … 続きを読む
昨日のカメクロの記事を、飯田橋のドトールで仕上げてから向かう先は高田馬場・ばばん場。 隅田川馬石独演会。 かれこれ1年、馬石師を聴いていない。定期的に聴かないと。 今月は無料の落語に3回行き、そして500円の落語に2回。 … 続きを読む