2023M-1グランプリ(下・ギャグの手数と狂気)
「勇退」という看板を下げつつ、誰にも自分で辞めたと思ってもらえてない立川志らく師匠。 ひと言、「クビになっちゃった」と言ってるほうがそれっぽいのに。別に恨み節を披露する必要まではないので。 いろいろ情報を整理すると、海原 … 続きを読む
「勇退」という看板を下げつつ、誰にも自分で辞めたと思ってもらえてない立川志らく師匠。 ひと言、「クビになっちゃった」と言ってるほうがそれっぽいのに。別に恨み節を披露する必要まではないので。 いろいろ情報を整理すると、海原 … 続きを読む
昨日の当ブログで最もアクセスが多かったのは、当日アップの記事ではなく「田舎館野田雄」でした。 久々にサンフリ聴いてみた。途中で飽きたけど。 さて、毎年書いてるM-1。 今年は家でクリスマスをやっていたため、酒も飲んでて採 … 続きを読む
NHK新人落語大賞は観覧を申し込んだのだが、しっかり外れた。 カメラに映る、空席の多いこと。 2名までは入れるとしてあるので、当然こうなる。 その前の、ルネこだいらでの日本の話芸収録「東京落語会」には当たったのだった。 … 続きを読む
あまりよく考えず、序盤の東京3人について触れたところで昨日を終えた。 でも、4番手5番手は結構すでに放送当日に触れてしまっているではないか。しくじった。 でもなんとかまとめます。 番組冒頭、東京と大阪の予選に「名古屋・鳥 … 続きを読む
柳家花緑 特選まくら集 多弁症のおかげです! (竹書房文庫) [ 柳家花緑 ] 価格:880円(税込、送料無料) (2023/11/12時点) 昨日の速報に続いて、NHK新人落語大賞の録画を観返していろい … 続きを読む
今年から生放送のNHK新人落語大賞、先ほど見終わりました。 生放送、ちょっと変な間が開いてしまった時間があったが、でも問題なかった。ちゃんとできるんですね。 そして、出場者プロフィールがなかった。それはそれでいい。 実に … 続きを読む
とにかく父の七光りを、人が思うのに先んじて全面的に押し出してしまう米團治師、対談の最後のほうで言う。 落語は伝統芸能では珍しく世襲制ではありません。血を継ぐメリットがないんですね。 だから二世の噺家で大成した人いないんじ … 続きを読む
昨日の記事、荒又准教授が「村上春樹」「筒井康隆」「新作落語」について語ったように誤解されてしまうかもしれない。 これはぜんぶでっち定吉が勝手に連想した部分ですので、この点お断り申し上げます。 わずか15分の講演だったが、 … 続きを読む
人が集まるイベントもいよいよ普通に開催されるようになった。そして、タダで落語を聴ける機会も増える。 大東文化大学の100周年記念で、落語と講演。演者は桂米團治師。 「桂米團治 落語と対談『つなぐ古典と現代 西と東』」とい … 続きを読む
今年、2023年のNHK新人落語大賞の本選出場者が発表されている。 NHKではかたくなに西暦ではなく令和5年にしてるけど。 出場者の前に、今年は変更事項が非常に多い。 生放送 司会が林家たい平⇒桂吉弥 出場者が6人(東西 … 続きを読む