柳家小せん「夢八」@江戸東京博物館(下)

(上)に戻る 本編に入る直前は、噺家のよく見る夢について。楽屋で訊くと、みななにかしら見るらしい。 出囃子が鳴っているのに、高座に上がろうとしてなかなか出られない夢。 出られない原因は、足袋が履けなかったり、帯が巻けなか … 続きを読む

柳家小せん「夢八」@江戸東京博物館(上)

先週、息子と訪れたばかりの江戸東京博物館、ひまわり寄席。 またも出かけます。 金曜日に行くことを見越して、先週あえて展示を全部見なかったのだ。 5時に入場して、常設展が大人480円。子供は東京都在住の中学生なのでタダ。 … 続きを読む

ひらい圓蔵亭の桂竹千代(下)

(上)に戻る 一席終えて羽織を脱ぐ竹千代さん。 落語は古典落語、新作落語とありますが、他にもあるんですと。 東西800人の落語家のうち私しかしません。古代史落語です。大学院で研究してたので。 結構聴いている竹千代さんだが … 続きを読む

隅田川馬石「臆病源兵衛」@江戸東京博物館(下)

五街道雲助 / 朝日名人会ライヴシリーズ78: 五街道雲助7 臆病源兵衛/芝浜 [CD] 楽天で購入   (上)に戻る マクラで自己紹介をする馬石師。 メクリを指して「隅田川馬石」が落語のタイトルだと思った人も … 続きを読む

隅田川馬石「臆病源兵衛」@江戸東京博物館(上)

7月は結構落語に出かけた。数えたら6回。 自分の料金だけで、計8,700円。 私にしては多いし、高い。ちょっと気を付けよう。 8月も行きたい席は目白押し。 池袋の8月上席は、例年だと小三治主任であったが今年から心機一転。 … 続きを読む

文京区千石図書館の玉川太福(下)

(上)に戻る 一席終えて、浪曲教室に。 浪曲は、三味線の糸3種類にそれぞれ対応する声があるんですといって、低・中・高の声をそれぞれ実演する太福さん。 へえと思う。我ながら、なにも知らないものだなあ。 客と声を合わせてうな … 続きを読む

文京区千石図書館の玉川太福(上)

《千石亭浪曲会(玉川太福/曲師:玉川みね子)》 浪花節爺さん(稲田和浩作) 浪曲教室(仲入り) 石松金毘羅代参~三十石船 無料落語大好きの丁稚定吉です。土曜日は落語ではなく、無料の浪曲を聴きに文京区・千石に行ってきました … 続きを読む

二松学舎大学落語シンポジウム

東京かわら版は熟読しているつもりだが、情報量が多過ぎ、見逃していることもある。それが今回。 息子が街でたまたま見つけてくれた、二松学舎大学のシンポジウムである。三遊亭兼好師匠の母校ですな。 千代田区だけど、神田連雀亭付近 … 続きを読む

番町寄席・立川流落語会(立川吉笑「一人相撲」)

縄四楼 / 寿限無 談洲  / つる 吉笑  / 一人相撲 年明けに、仕事の隙間が生じて神田連雀亭に赴いた。 その際、たまたま千代田区の掲示板を見て、この「新春一番!立川流落語会」を知った。東京かわら版には出ていない。 … 続きを読む