三遊亭小遊三の偉大さを改めて考える
締め切りがあって、今年初めてブログ一日お休みしました。 仕事のほうは結局書き上がらず、延ばしてもらったんだけど・・・ 無理な仕事を受けちゃいけないです。 さて当ブログもおかげさまで、すっかり露出が増えました。 新規流入経 … 続きを読む
締め切りがあって、今年初めてブログ一日お休みしました。 仕事のほうは結局書き上がらず、延ばしてもらったんだけど・・・ 無理な仕事を受けちゃいけないです。 さて当ブログもおかげさまで、すっかり露出が増えました。 新規流入経 … 続きを読む
池袋演芸場の続きでも、予告したM-1でもないことを書きます。 もうちょっと落ち着いてからネタにしようと思ったのだけども、私の気持ちが落ち着かなくて。 落語協会からまた廃業者が出ました。どうなってるんだろうな。 木久扇門下 … 続きを読む
朝になってから書き出しております。 追悼・三遊亭円丈…「伝説の人」が落語界に起こした「革命」とはなんだったのか? 当ブログでしばしば槍玉に挙げている堀井憲一郎氏のコラム。 だが、決して嫌いな人ではない。末端にいる物書きか … 続きを読む
三遊亭円丈師が亡くなった。 晩年の台本を置いた高座は、楽しくはあったが痛々しいところもあった。 私はもう、師の高座は聴けないものと思っていた気がする。川柳師と同様に。 いっぽうでは、ふう丈、わん丈の披露目に並ぶだろうとも … 続きを読む
ずいぶん噺家の亡くなった2021年だが、私は追悼記事を書いたことがほとんどない。 理由はいろいろある。 ひとつには、「あのときの○○師匠の熱演を観たオレ」の自慢になりそうで気が引けること。 それから、毎日更新をモットーと … 続きを読む
春風亭ぴっかり☆ 来春真打ち昇進で「蝶花楼桃花」に改名「40歳からでも(AKBに)入れれば…」 亭号マニア待望の新たな芸名が誕生します。 春風亭ぴっかりさんは、来春の新真打のひとり。正確には「ぴっかり☆」だというが、寄席 … 続きを読む
本日9月1日は、国立演芸場の芸協・真打昇進披露に出向く予定。 新百合ヶ丘の「喬太郎・白酒・一之輔三人会」とか、31日の柳家花緑弟子の会とか、行きたかったがこれゆえ自重した。 今日は新真打4人がまとめて出る。トリは笑福亭羽 … 続きを読む
野球落語BOX 今日は月の4日。巣鴨スタジオフォーの「四の日寄席」でも行きたいところだ。 古今亭の楽しい師匠が5人、固定メンバーで登場する会。あいにく仕事が溜まっている。 もっとも、朝更新してない当ブログのほうが気になっ … 続きを読む
オリンピックを巡るいろいろをひそかに嘆きつつ、スポーツ落語を一席取り上げることにします。 緊急事態宣言発動らしいが、もう寄席を閉めようとする政治家などいるまい。 またしても浅草お茶の間寄席から。 毎週増えるので、整理に非 … 続きを読む