野球と落語と英雄いじり(大谷翔平とイチローとなぜか小三治)

昨日のWBCは見事、イタリアに勝ち抜いた。 どうでもいいけどイタリアの監督、ピアザなのかピアッツァなのか。野茂の頃から両方あったね。 アメリカ人としてはピアザだろうし、イタリア代表としてはピアッツァじゃないかと思う。 要 … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席29(下・三遊亭萬橘「四段目」)

トリは三遊亭萬橘師。 先日しのばず寄席で聴いた「手水廻し」がどうもピンと来なかった。 演目のせいにしておこうか。 萬橘師に楽しませてもらわなかったことなどそうそうないので。 雨男の汚名を着せられた愛楽師に逆襲しておいてか … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席29(中・三遊亭愛楽「辰巳の辻占」)

笑点のアシスタントでおなじみの三遊亭愛楽師は、なんと2017年の年末以来の遭遇。 この師匠に関しても、辞めた弟子(愛九)がツイッターでグチグチつぶやくという、師弟トラブルの萌芽があった。 だが、いかんせん弟子のほうがポン … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席29(上・三遊亭楽太「新聞記事」)

悲惨な土曜日の口直しで、予定していなかった月曜の亀戸梅屋敷寄席へ。 ああ、確定申告しなきゃ。 新聞記事 楽太 宮戸川 好好 辰巳の辻占 愛楽 (仲入り) 胡椒の悔やみ 好一郎 四段目 萬橘 大満足でした。落語で受けたショ … 続きを読む

笑点に林家きよ彦? 女流落語など小ネタ集

林家きよ彦in笑点 外で仕事をしていたら、わりとスラスラできたので、帰ってきて笑点を観た。 予告で、「チコちゃんに叱られる」と局を超えたコラボをするのは知っていた。 そして、予告の画像によると、司会席になぜか二ツ目の林家 … 続きを読む

瀧川鯉八(ばばん場)の大谷翔平disで、新作落語好きとして多くを失う

いやあ、参ったまいった。 落語聴いて落ち込むことも、ごくまれにはありますよ。期待していない人の高座に出くわし、ああやっぱりねという。 そういうものではない。 アンテナがピタリ合っていたはずの噺家の、それも独演会に出向き、 … 続きを読む

【古典落語・そば清】落語の最重要要素「いただき」論の実践

先日、落語には、サゲより大事な「いただき」がある(下)という記事を書いた。 そこそこヒットしました。 だがよくわからないのは、「中」のアクセス数はさほど増えていないということ。 1年後にようやく書いた「下」だけ独立してヒ … 続きを読む

文章を書くことについて堀井憲一郎に刺激をもらう

Yahoo!に転載されていた、堀井憲一郎氏の最新コラムを読んだ。 リンク先は元のサイト「現代ビジネス」のものである。 「落語を覚えること」と「文章を書くこと」の間にある「意外と深い関係」についてご存知ですか…? 以下堀井 … 続きを読む

拝鈍亭の橘家圓太郎2(下・「蛙茶番」)

長いらくだの後、「前座もいないんで」と自分で座布団ひっくり返す圓太郎師。 また自分が座るのに、高座返しは必要なのだろうか? 仲入り後、2席目の圓太郎師、まだまだマクラたっぷり。 楽屋で昔のネタ帳を見てました。この会はもと … 続きを読む