おあとがよろしいようで(落語の死語について)
「お後がよろしいようで」=「オチがついた」は誤解です 落語芸術協会に「正しい使いどころ」を聞いてみた というコラム記事が出ていた。 さまざまなポータルに転載されているので、そちらでご覧になったかもしれません。 ン?と思っ … 続きを読む
「お後がよろしいようで」=「オチがついた」は誤解です 落語芸術協会に「正しい使いどころ」を聞いてみた というコラム記事が出ていた。 さまざまなポータルに転載されているので、そちらでご覧になったかもしれません。 ン?と思っ … 続きを読む
ちりとてちん/くっしゃみ講釈 今回第3回も、繰り返し何度も聴いた。それだけいいデキ。 スタンダードなよさに充ち溢れている。 改作のあやめ師のちりとてちんも、エッセンスを抽出するのに成功している分、多くの人により練られてス … 続きを読む
楽しい番組は、私の落語脳のさまざまな分野を刺激してくれる。 おかげさまで、毎日のアクセスも好調です。長い連載だと、だんだん尻すぼみになるのだけど、今回はそうでもない。 番組を視た人が、さらなる刺激を求めて来てくださってい … 続きを読む
文治師の「長屋の花見」はすばらしいデキ。 収録は冬で、季節外れの演目だから、おろす前に稽古が必要。なので寄席で掛けてきたそうで。居合わせた客もびっくりしたろうな。 もともと達者な人で、だからこそ数ある先代の弟子の中で文治 … 続きを読む
落語協会の噺家ふたりがコロナ陽性で、落語協会の寄席がすべて中止。 鈴々舎馬風、桃月庵白酒のふたり。前座3人と同じく、鈴本で感染したようである。 新宿末広亭は1日だけ休み、消毒して21日から早速芸協の寄席を再開。たくましい … 続きを読む
ところで、たま師の時うどんも、私の認識しているスタンダードなものではなかった。ご本人はこれこそ代々受け継いだスタンダードだという認識のため、これに関する説明がない。 私が初めて時うどんを聴いたときに驚いたのは、二人出てく … 続きを読む
TVの落語もなかなか面白いことをやっている。テレ朝はたまに思い出したように落語番組を作りますね。もっとも「落語者」を思い出して調べたら、もう10年前だけど。 東西で「同じ噺」を一緒に掛けてみようという企画。 寄席で同じ噺 … 続きを読む
朝の更新サボり気味ですみませんが、それでもこのところ、毎日更新はしてます。 ネタは、ないことはないのですが。 鈴本の前座から陽性者(無症状)が3人出たそうで。鈴本は二之席を打ち切り、休業。先んじて決定されていた休業と併せ … 続きを読む
柳家さん喬 / 朝日名人会ライヴシリーズ39 柳家さん喬4 品川心中 上下 [CD] 価格:1771円(税込、送料別) (2021/1/18時点) 緊急事態宣言下のあざみ野新春寄席、いつものように普通に始め … 続きを読む