丁稚の観たキングオブコント2021

土曜はキングオブコントだった。 当ブログでも計算して、日曜日にこの記事が出るようにするとジャストタイミングだったのだが。 遅れ気味に乗っかります。 M-1グランプリについては近年結構書いていて、年1回のお客さんもお越しく … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席34(下・春風亭一花「愛宕山」)

トリが一花さん。 とにかく、その語りと所作で、客を芯からくつろがせ、気持ちよくさせてくれるセラピストみたいな人。 連雀亭を満員にするのは林家つる子さんも同様だが、つる子さんの席にやってきたのは、浮ついたおじさんばかりだっ … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席34(中・春風亭橋蔵「真田小僧」)

二番手の春風亭橋蔵さんは、2年ぶり。 なんともいい味のこの人、ずっと聴きたかった。だが連雀亭のランダムな顔付けにおいて、なかなかいい組み合わせがなかったのだ。 演者にとっても、組み合わせ次第で客入りも変わってくるから、誰 … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席34(上・林家はな平「一分茶番」)

満員の亀戸に出向いたばかりだが、月末に神田連雀亭ワンコイン寄席に出向くことは早々決めていた。台風の来る前日。 ところで、兼好師の集客力で満員だったというのに、ブログにアップしたら「花筏」の記事のアクセスが少ない。どういう … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席23(下・三遊亭好吉「雑俳」)

前座はおなじみのしゅりけんさん。兼好師の三番弟子。 前座が2人しかいない円楽党だが、その分毎日のように喋っているので上達が尋常でなく早い。また上手くなっていた。 満員の客を見まわし、こんなのは久しぶりで戸惑いますと言って … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席23(中・三遊亭兼好「花筏」)

日ごろ噺家さんの楽しいマクラを書かせていただいている。 とはいえ、マクラは噺家さんの財産。覚えているままに全部書いてしまうのは、気が引ける。一之輔師のように、ファンの作法に苦言を呈する人もいる。 なのであえて省略して、そ … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席23(上・三遊亭兼好の楽しい相撲談義)

「小遊三の会」について書いた後、11日間連続でなんとか毎日ネタをつないだ。 Googleの広告収入が上がるならと頑張って続けてきたが、昨日朝、お仕置きのお知らせが来た。 「自分でクリック」など不正行為により、ペナルティと … 続きを読む

蝶花楼桃花誕生(春風亭ぴっかり☆改め)

春風亭ぴっかり☆ 来春真打ち昇進で「蝶花楼桃花」に改名「40歳からでも(AKBに)入れれば…」 亭号マニア待望の新たな芸名が誕生します。 春風亭ぴっかりさんは、来春の新真打のひとり。正確には「ぴっかり☆」だというが、寄席 … 続きを読む

林家正蔵「心眼」

1週間前にNHK日本の話芸で「心眼」が掛かることを知り、1本記事を書いた。 日本の話芸に「心眼」が登場で驚愕 盲人の心の醜さを描くこの噺が電波に乗るのは、エポックなのだ。 時代は確実に変わっていっている。 もっとも人権を … 続きを読む

【東京かわら版】小池共産党書記局長インタビューに不快感

「新・美の巨人たち」の末広亭特集はなかなかよかったが、これで1本は書けない。 東京かわら版10月号が届きました。 表紙をめくると巻頭インタビュー。小池晃共産党書記局長である。 このインタビューには、かつて小泉進次郎議員が … 続きを読む