柳家喬太郎「茶代」

私にとっての落語の基本は柳家喬太郎師にある。早速10月上席、鈴本はこの師匠の主任であるので、行くつもり。 寄席で聴こうと思えば行列を覚悟しなけりゃいけないが、それぐらいは我慢しよう。 この師匠が好きなのはいいとして、破天 … 続きを読む

そうだ寄席に行こう

なぜ柳家さん喬は柳家喬太郎の師匠なのか? (文芸書) [ 柳家さん喬 ]価格:1836円(税込、送料無料) (2019/9/24時点) 楽天で購入 当ブログ、Yahooでやっていた前身の「丁稚定吉らくご日常」時代を含め、 … 続きを読む

KITTEグランシェ落語会の瀧川鯉丸(上・真田小僧)

無料の落語をこよなく愛する丁稚定吉です。 カネ取る会でも運営のひどいのがあるいっぽう、無料でもいいのがあります。 前から存在は知っていた、月イチの会に初めて行ってみる。 丸の内のKITTE、その地下街であるグランシェでや … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席25(下・春風亭橋蔵「試し酒」)

そしてトリは春風亭橋蔵さん。芸術協会、柳橋門下。 故郷の話をしていた談吉さんを引いて、自分の故郷、和歌山の名物。 こちらの人はご存じないかもしれませんが、名物はパンダなんです。パンダがたくさんいます。 御年27歳の世界最 … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席25(中・立川談吉「平林」)

続いて立川談吉さん。 お客さんが出の拍手をしようとしているのに、私が変なタイミングで頭を下げるもんで、手を叩こうかどうしようか変な形になってました。まだまだ修業が足りませんだって。 絶対、ネタ振りのためにわざとずらして頭 … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席25(上・柳家小はぜ「のめる」)

しばらく、寄席の定席に行っていない。自称ホームグラウンドの池袋にも。 円楽党の両国や亀戸には行っているのだが、いわゆる寄席四場にこのところご無沙汰だ。 寄席の番組は大変長い。行く際は、本当に身心がのんびりしていないとなら … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席13(下・三遊亭好の助「死神」)

壺算/死神 仲入り前の三遊亭好の助師は、「おあと休憩をお楽しみにお付き合いください」。 幻の林家九蔵として話題を集めたこの人、おかげでずいぶん聴いている。話題だけの噺家では終わっていない。 前回観たときは金髪だったが、だ … 続きを読む