三遊亭遊七「お見立て」(神田連雀亭配信)
東京の現役の噺家で「七」が付く噺家がふたり。昨日の扇七さんと、芸術協会の三遊亭遊七さん。 いなせな名前の遊七さんは、女性である。 女流は年齢非公表にする人が多いが、この人は入門が遅かったのに公表している。 遊三一門の女性 … 続きを読む
東京の現役の噺家で「七」が付く噺家がふたり。昨日の扇七さんと、芸術協会の三遊亭遊七さん。 いなせな名前の遊七さんは、女性である。 女流は年齢非公表にする人が多いが、この人は入門が遅かったのに公表している。 遊三一門の女性 … 続きを読む
最新テレビを買ったけども、テレビからラジオが流れている時間が一番長いのだった。 NHKラジオの「NEXT名人寄席」を聴いた。 開口一番が、二ツ目の入船亭扇七さん。最近昇進したばかりで随分早いメディア登場である。 NHKア … 続きを読む
産経らくご配信で、J亭スピンオフ「白酒・一之輔二人会」を聴く。 白酒師の「今戸の狐」が気に入ったので、繰り返し聴いている。 片や一之輔師は相変わらず、なかなかしっくり来ない。 まるで合わないのではない。ギャグいっぱいの「 … 続きを読む
ほんのちょっとだけ出掛けたい月曜日。 朝昼の神田連雀亭も考えたが、ちょっとだけと思うとそうでもないのだあそこは。 東京かわら版を再チェックしたらノーマークの会が夕方にある。しかも無料。 以前はKITTEグランシェ落語会だ … 続きを読む
小助六師の禁酒番屋は、刃傷沙汰のくだりが詳しい。 酒屋に近藤さまが現れ、5合の酒×2を一気飲み。この際、ぐびぐび喉を鳴らして非常においしそう。 こんな器用なワザは初めて見た。ちなみに、徳利の栓を開けるときの「ポン」も口で … 続きを読む
落語会を聴きにいろいろな街に出向くが、元住吉というところは、落語と無関係になじみがある。 東京でも川崎でも商店街の立派な街が私は好き。元住吉まで、用もないのに電車乗って仕事しに来てるのである。 その、なじみの街で落語会。 … 続きを読む
【過去に確執も手打ちか】三遊亭王楽「七代目円楽襲名披露興行」に父・好楽の“因縁の相手”林家正蔵が出演で落語界も騒然(NEWSポストセブン) 落語百科事典は復活2度目にして早くもアクセス減。 いずれ増えると思うけど、今日は … 続きを読む
復活した落語百科事典、「と」の巻の2回目です。 「と」から始まる用語は非常に多く、スラスラ作れたのだがその分抜けがあった。 「どきょうてい」まで行ってしまったが、3つほど戻ります。 胴斬り ごくマイナーな上方落語。辻斬り … 続きを読む
産経らくごの配信を聴く。 11月中しか聴けない、喬太郎師のちりとてちん。 アーカイブであり、2020年、コロナ禍の動画である。まだ釈台は使っていない頃。 配信の予告が出る前は、喬太郎師がちりとてちんを持っていることも知ら … 続きを読む
3年振りの「丁稚の落語百科」シリーズです。 「へ」まで書いたのだが、このシリーズだけアクセスが少なくて、中断しておりました。 だが、最近ちょぼちょぼまた起こしいただくようになった。 「破門」が入った「は」の巻2など意外と … 続きを読む