東博寄席 その3(七代目三遊亭円楽襲名披露口上)※ゆるい
好楽師のマクラ思い出した。 六本木アルフィーで落語会やるって言ってた。ジャズクラブである。 ジャズの人は即興性という共通点で落語が好きですと。 アルフィーに打ち合わせに行ったら、この後桑田佳祐がお店に来るとのことだった。 … 続きを読む
好楽師のマクラ思い出した。 六本木アルフィーで落語会やるって言ってた。ジャズクラブである。 ジャズの人は即興性という共通点で落語が好きですと。 アルフィーに打ち合わせに行ったら、この後桑田佳祐がお店に来るとのことだった。 … 続きを読む
仲入りは三遊亭好楽師。 ひところ聴きまくった好楽師だが、ちょっと間が空いて1年振りだ。久々の気はしない。 決して持ちネタ少ない人ではないが、通ううちに同じ噺に出くわすことが増えた。 いつも同じようにやる師匠ではないから被 … 続きを読む
2日日曜は珍しめの場所へ。 東京国立博物館で、東博寄席。 七代目三遊亭円楽襲名披露である。 会場は、正門入って左手奥の平成館。ここに立派な講堂がある。 人数はたっぷり入るので満席にはならない。150人ぐらいかな。 入場券 … 続きを読む
落語のフレーズ、決まり文句を覚えておくと楽しいことが多い。 たまに違うフレーズが出たとき、覚えてるからこそ違いがわかる。 寿限無とか金明竹で、違うのが出ると楽しいものだ。 今週も三遊亭歌武蔵師の鹿政談のフリである、江戸名 … 続きを読む
高座返しに前座さんが出てくる。あれ、先週いい高座を聴いたばかりの三遊亭げんきさんだ。 落語協会主体の会になぜ、と一瞬思ってしまった。兼好師の弟子なんだから全然不思議ではないのだけど。 自分の高座はなかったらしい。 釈台を … 続きを読む
仲入り休憩が入る。 私は本来の席へ移動。 三遊亭歌武蔵師が登場。 しばらくは、いつものマクラ、完全再現。今月浅草でも聴いたばかり。 ただ、「上の三遊亭はいいです。兼好さんも三遊亭ですから。柳家、三遊亭は吐いて捨てるほどい … 続きを読む
(タイトルが、兼好師が遅刻したように読めるなと思い修正しました。遅刻したのはわたしです) 私にしては珍しく、早めに買っておいた会へ。 横浜にぎわい座で落語教育委員会。 平日に昼夜ある。昼のほう。 昼だから買えたのだが、と … 続きを読む
落語のサゲについては、ずっと書き続けている。 書き続けているため、当ブログ内においても、アプローチ手段が複数あって。 枝雀の4分類否定とオリジナル分類 昔ながらのオチ分類 落語にはサゲより重要な「いただき」がある これら … 続きを読む
NHK新人落語大賞の続きです。 ちなみに前回の大阪開催は2023年(令和5年)。 司会は今回と同じく吉弥師で、アシスタントは牛田茉友アナでした。 今年の参院選東京選挙区で国民民主から出た(当選)あの人である。 改めて審査 … 続きを読む
今日は速報で出します。 優勝は春風亭一花さん。おめでとうございます。 同点決勝でもって、3年連続で出場してるのだからあとひと押しという力は働いたものとは思うが。最近劣勢の東京勢でもあり。 私も、一花さんの高座「厩火事」が … 続きを読む