真打なのにヘタだった・・・普通だよ!

X(ツイッター)でもって、初席の春風亭昇太師匠を「素人目にも分かる練習不足」として批判した男がちょっと話題になっている。 なぜか自分の個人情報を晒して連投する痛いヤツなので、引用はしないけど。 いろいろ思う。 まず、練習 … 続きを読む

「本寸法」とは・・・説明できない要素を説明したことにする便利なことば

検索ヒット狙いシリーズです。 2日続けた<落語における「寄席」とは>は、2ページ目まで上がってきたところ。 本当は「落語における本寸法とは」といったタイトルにしたほうが、それこそ検索ヒット狙いの常道、つまり本寸法なのだけ … 続きを読む

落語における「寄席」とは(下)

拡張版の寄席 東京では永谷の演芸場(上野広小路、両国)に、神田連雀亭、梶原いろは亭なども寄席といえる。 いずれも定席興行をしている。 初心者など、このあたりが寄席四場(あるいは五場)とどう違うのか、どう区別されているのか … 続きを読む

徳光和夫の「令和ロマンがわからない」嘆きから落語を振り返る

大晦日です。 しばらく前から「落語界の困った人たち2023」を書こうと思っていたが、結局やめた。 落語界本体は、コロナも明けていいことが多かった。 天歌さんも復活したし。 神田連雀亭もついにアクリル板が外されて。 そうな … 続きを読む

毎日新聞「大衆芸能の今年を振り返る」から有望二ツ目をピックアップ

大変読み応えのある対談記事がWebに出ていた(毎日新聞)。 油井雅和、長井好弘、渡辺寧久、佐藤友美という界隈ではおなじみの方々。 乗っからせていただきます。 特に、若手についての論評が面白かった。 「色物」勢が健闘、桂二 … 続きを読む

柳家花緑弟子の会10(下・柳家花いち「宿へゴースト」)

仲入り休憩終えてもう一席。 花いち師、食べられる花「エディブルフラワー」の話題を振っていたが、どこへどうつながったんだっけ。 名前に花が入ってますのでということだったが。 そして、ちょっと2分で終わる落語をしますと断って … 続きを読む

柳家花緑弟子の会10(中・柳家圭花「山崎屋」)

義眼の酔っ払いを語る際に圭花さん、「花いちアニさんは酔っても決して乱れません。唯一尊敬できるところです」だって。 続いてその花いち師。 昨日は久喜らくごでお世話になっている、馬太郎、ふう丈、白浪の4人でお寺に掃除に行って … 続きを読む

柳家花緑弟子の会10(上・柳家圭花「義眼」)

先週木曜に梶原いろは亭で柳家花いち師を聴いたばかり。 もう1回聴きたくなって、というか昼席なので先にスケジュールに入っていた会に、出かける。 足立区の還元は終わってしまったが、文京区は来年までやっている。終わった後は三田 … 続きを読む