西新井いきいき寄席2 その1(金原亭小駒「元犬」)

10月3日金曜日はちょっと足を伸ばして西新井。 2年前にも出向いた東京都弘済会主催の「いきいき寄席」。当日券少数あり。 今回も柳家喬太郎師を聴きに。 昨年は立川で開催していたが、当日券はなかった。キャパの違いみたい。 前 … 続きを読む

上尾の文珍・一之輔二人会に行きかけた

10月から再び産経らくごに加入した。サブスクは賢く使う方針なので、今月だけのつもり。解約忘れないよう月初に入会した。 今月の、神田連雀亭特別公演が観られたりする。 普通に着目するのは、大手町落語会あたりだろうけど。 最近 … 続きを読む

ざま昼席落語会3(下・橘家圓太郎「厩火事」)

ざま昼席落語会(扇遊・圓太郎二人会)に戻ります。 トリの扇遊師も、圓太郎師のマクラ面白かったですねと言ってた。身につまされますなだって。 別に落語に、笑いを求めて来ているわけではない。それにしても、果てしない面白さの圓太 … 続きを読む

ざま昼席落語会3(中・橘家圓太郎 家庭円満のマクラ)

続いて橘家圓太郎師。 世代も一門も違う、扇遊師との二人会は珍しいのでは。 座間に最初にやってきたときも圓太郎師だった。 ハラスメントの話。 噺家は、楽屋で立膝ついてバカ話をしている。すると、裾からぶらぶらしているものが見 … 続きを読む

ざま昼席落語会3(上・入船亭扇遊「人形買い」)

本日土曜日は座間へ。ざま昼席落語会は2022年の秋以来。 三度通えば、もう馴染み。 ここは安く(当日千円)、演者がよく、たっぷり2席ずつで客もいい。パラダイス・ザマ。 今回は扇遊・圓太郎二人会。 高円寺の落語まつりなども … 続きを読む

西新井いきいき寄席(下・柳家喬太郎「普段の袴」)

残していきたいものの最後に、我々のやってる古典落語を、と締める喬太郎師。 鈴本演芸場の近くに上野広小路がありまして、と。 ああ、普段の袴だ。5月に聴いた噺だ。 この噺は嫌いじゃないが、さすがに一瞬ガッカリした。 だがまた … 続きを読む

西新井いきいき寄席(上・柳家喬太郎 立ち食いそばとストライキ)

東京かわら版、たまに見逃してる会があって、直前に見つけたりして。 足立区西新井で、金曜昼間から柳家喬太郎師が出るじゃないか。 当日券あるので、決行。 いきいき寄席。ストレートな名称でよろしい。 東京都弘済会主催で、500 … 続きを読む

みずほ寄席(下・入船亭扇辰「蕎麦の隠居」)

私は本寸法マニアを自認してはいない。面白古典も新作も楽しむ。 それでも古典の本寸法2席を聴いて、脱帽です。 竹の水仙でこの会が終わったとして、何の不満もなく帰れたと思う。 だが仲入り休憩である。すごい贅沢。 それでも、仲 … 続きを読む

みずほ寄席(中・入船亭扇辰「竹の水仙」)

竹の水仙・団子坂奇談 前座で寝せてもらいリフレッシュ。 最初に上がるのは古今亭菊之丞師。プログラムはなくて、どういう構成なのかはまったく知らない。 2016年にブログ始めてから遭遇した菊之丞師の高座数を数えてみたら、7席 … 続きを読む

みずほ寄席(上・瑞穂町への旅プロローグ)

前日の土曜に出かけたばかりなので仕事しようと思うのだが、早くから出かけるはずの息子が朝寝ている。昨日も出かけていたため、ギブアップだそうな。 なので、息子の使うはずだった青春18きっぷ(残り1日)をムダにしないよう、私が … 続きを読む