国立演芸場18(下・三遊亭小遊三「船徳」)

ヒザはコントD51。お見かけするのは一体何年振りだろうか、 少なくとも、当ブログを始めてからは初。 寄席のコントといえば芸協。まずコント青年団。 チャーリーカンパニーが抜けてしまったが(よくわからないが日高てん師匠だけ芸… 続きを読む 国立演芸場18(下・三遊亭小遊三「船徳」)

三遊亭小遊三の偉大さを改めて考える

締め切りがあって、今年初めてブログ一日お休みしました。 仕事のほうは結局書き上がらず、延ばしてもらったんだけど・・・ 無理な仕事を受けちゃいけないです。 さて当ブログもおかげさまで、すっかり露出が増えました。 新規流入経… 続きを読む 三遊亭小遊三の偉大さを改めて考える

小遊三の会@国立演芸場(下・へっつい幽霊)

仲入り休憩後の登場はぴろき先生。明るく陽気に行きましょう。 プログラムには「ギタレレ漫談」と書いてある。ずいぶん以前にウクレレに替わってるのにね。 ぴろき先生はテレビの登場も多いのでおなじみだし、出すネタも知っているもの… 続きを読む 小遊三の会@国立演芸場(下・へっつい幽霊)

小遊三の会@国立演芸場(中・かぼちゃ屋)

若い小遊三 爆笑落語集 「崇徳院」/「悋気の火の玉」 [ 三遊亭小遊三 ] 価格:1732円(税込、送料無料) (2021/9/15時点)   楽しいマクラから、さあそろそろ落語しますかという雰囲気へ。 「バカ… 続きを読む 小遊三の会@国立演芸場(中・かぼちゃ屋)

小遊三の会@国立演芸場(上・コロナ禍の小遊三師匠)

平日(火曜日)夜の落語会。 寄席好きの私には珍しく、先月のかわら版で見つけ、早めに予約を入れておいた会である。 三遊亭小遊三師の独演会。 演目はネタ出し。 「かぼちゃ屋」ではなく「南瓜や」と書かれているのだが、あまりなじ… 続きを読む 小遊三の会@国立演芸場(上・コロナ禍の小遊三師匠)

国立演芸場の三遊亭小遊三「船徳」(下)

笑点の人気者小遊三師。 当然、面白い落語をするものと思っている人が多いだろう。間違いではない。 私も、1枚にまとめたディスクでもって小遊三師を聴くのだが、まとめて聴くと実際、本当に楽しい。 しかし面白落語だと思って対峙す… 続きを読む 国立演芸場の三遊亭小遊三「船徳」(下)

国立演芸場の三遊亭小遊三「船徳」(上)

確定申告の最終日、税務署のポストに申告書を投げ込み、そのついでにちょっと落語へ出向く。 日曜に桂雀々師の長講2席を聴いた。これがまだズシリと来ていて、ハナから寄席で長居する気になれない。仕事もしなきゃ。 でも国立演芸場で… 続きを読む 国立演芸場の三遊亭小遊三「船徳」(上)

三遊亭小遊三「千早ふる」(下)

錦の袈裟/厩火事 私は本寸法という落語の用語は決して好きじゃない。格式張って、なにかを切り分け切り捨てるニュアンスがあり、傲慢に思えるからだ。 だから普段は使わない。 だが、「破壊しない古典落語」のことを指して使うなら、… 続きを読む 三遊亭小遊三「千早ふる」(下)

三遊亭小遊三「千早ふる」(上)

当ブログ、3年半毎日更新を続けていると、意地になってきてしまい、休みたくない。 大して金にもならないのに。 だけど寄席も落語会も、緊急事態宣言でどこもやっていないし、そもそも行けない。 ネタがない。 TVの録画コレクショ… 続きを読む 三遊亭小遊三「千早ふる」(上)