柳亭市馬ワンコイン寄席@蕨(下・「寝床」)

仲入り休憩後、市馬師再度の登場。 結構眠くて困った。寝落ちはしてないと思うけど。 市馬師の寝床は非常に聴きやすく、終始いい気持ちであった。歌ってなくても音楽なのだ。 師がお世話になっていて、一番いいと思っている地方の会に … 続きを読む

柳亭市馬ワンコイン寄席@蕨(中・「花筏」)

ちなみにこの会、携帯は鳴るし、アラーム音もやたら鳴る。 いつも書いているとおり、気にしたらいけないと思っている。 ただアラーム音っていうのは防げるものだから、わたし的には突然の着信音よりも、作為のほうにより近い感じを受け … 続きを読む

柳亭市馬ワンコイン寄席@蕨(上・小さんと相撲)

まだひとつしか出していないのだが、神田連雀亭ワンコイン寄席は実に楽しいものだった。 芸協ファン大満足。 さて今度は、落語協会前々会長の会へ。 市馬師が500円で聴けるなら、蕨ぐらい行く。 蕨という街自体は、私はまあまあ知 … 続きを読む

国立演芸場寄席@すみだトリフォニーホール(下・柳亭市馬「七段目」)

ヒザは太神楽で翁家勝丸・丸果。 メクリには、「勝丸」が大きく、丸果は添え物的に書いてある。まだ見習い身分だということであろう。 背が高く美人の丸果さん、3月までは前座をしていた。養成所出身で同じ境遇の日和さんとコンビ組む … 続きを読む

池袋演芸場38 その2(柳亭市馬「雛鍔」)

早くも柳亭市馬師登場。師は浅草の昼トリである。 会長勇退後の市馬師、掛け持ちも多い。 なので最近寄席の早い出番で立て続けに聴いている。寄席にぴったりの芸で、たまらない。 トリの浅草も興味なかったわけじゃないのだが、さすが … 続きを読む

鈴本演芸場14 その2(二ツ目昇進柳家小次郎「ガーコン」)

太神楽を挟んで、新二ツ目柳家小次郎さん。 前座時代の名は小きち。 柳家の出世名前に「小太郎」があるが、小太郎は今もいるので小次郎になったものか。 前座時代は数回聴いているが、それほど期待していたわけでもない。ただ、前座時 … 続きを読む

鈴本演芸場13 その3(柳亭市馬「かぼちゃ屋」)

柳亭市馬師の「かぼちゃ屋」続き。 世の中に対し、正面からではなく斜っかいに向かい合っている与太郎がすばらしい。 人情噺の唐茄子屋政談もいいけども、のんきに世の中フラフラ生きてる与太郎のかぼちゃ屋、好きだなあ。 「上見て売 … 続きを読む

鈴本演芸場13 その2(柳亭左龍「初天神」)

ストレート松浦先生、ギャグが一つ増えていた。 天井を向いて、「デビルスティックを吊り下げている人」に合図をするという。 事前に客に対し、「これ本当にやってるの? なんか仕掛けがあるんじゃないの? 天井から吊ってるとかとお … 続きを読む

東京かわら版柳亭市馬インタビューより

落語協会は会長が代わった。 若かった会長・柳亭市馬から一気に超ベテラン・柳家さん喬へ。 その背景が東京かわら版8月号、巻頭インタビューで語られていた。 意外なぐらい率直な、本音で語られた内容である。 そりゃオフレコの内容 … 続きを読む

【柳亭市馬&市遼】寄席の灯を消すな コロナに前座を奪われた弟子と師匠の奮闘1年

テレビでも落語のドキュメンタリーはよくやっていて、そのほとんどを見ている。 NHKが浅草演芸ホールに密着し、桂枝太郎師を客と誤解してインタビューしていたものなど面白かった。 知ってるふりして作らず、制作側の無知を見せてし … 続きを読む