神田連雀亭ワンコイン寄席36(上・馬久一花夫婦共演)

談志の続きものを手掛けていたのだが、現場に行ったのでそちらを先に出します。 「その3」以降も書き進めてはいるので、必ず出しますけどね。 今日のネタのほうがきっと人気を集めます。現場ネタでアクセス多いほうが私は嬉しい。 月 … 続きを読む

立川談志71歳の反逆児(2007年)その2

番組が若いころの談志を振り返る中に、談志が誌上インタビューで「自分の落語はエリートのもの」だと語るシーンがある。 ごく浅い感性しか持ってないヤツに、自分の落語がわかるはずがない。そんな傲慢さが思わず現れたものか。 だがそ … 続きを読む

師匠と惣領弟子の緊張関係(下)

弟子にとっては一生に一度の弟子入り。自分の人生を決める、大事な機会。 緊張するし、だからこそ後々まで話せる貴重なネタになる。 実際には、思い付きで弟子入り志願をしてあっさり断られ、たちまち目が覚める人も多いようだが。 師 … 続きを読む

「ブログの出世」「立川吉笑の見た笑点」

今日も遅れて更新、でっち定吉です。 30日間お仕置きを食らっていたが、Googleの自動広告も復活し、おかげで毎日収益が上がっております。 これで暮らしていけるほど儲かるわけじゃなく、実にささやかな額だけど。 ともかく、 … 続きを読む

落語協会2022年春と秋の新真打

今日は落語協会の、国立の新真打披露目に行くつもりでいた。柳家さん花師。 兄弟子の柳家喬太郎師も出るし。 国立演芸場の定席に喬太郎師が顔付けされることは、そうそうない。 国立は寄席組合に入っていないから、寄席四場に顔付けさ … 続きを読む

柳家わさび「洒落番頭」

笑点に関する続き物は、結構力が入ってくたびれてしまった。 なんでそんなところに力を入れるのかと思われたかもしれないが。 そんなこともあって、総選挙の朝、ネタができていません。 政治がらみを書くと気持ちが暗くなる。やはり楽 … 続きを読む