落語のブログ迷走中(オリンピックは楽しいな)

オリンピックのことばかり書いていたら、ブログのアクセス落ちてきました。 まあ、当然といえば当然。オリンピックのブログじゃないんだから。 正確には、オリンピックの競技について書いているわけじゃなく、私の扱うのはその周辺。 … 続きを読む

続・オリンピックから、世間から弾かれる人

「昨日インターネットのヤホーで調べまして」 「ヤフーですよ。懐かしいですねこの入り」 「大きな都市をひとつ見つけてしまったんですよ」 「大きな都市、どこでしょうね」 「東京って知ってますか」 「知ってるよ。ここがそうでし … 続きを読む

オリンピックから、世間から弾かれる人

ワクチン副反応で、終日左半身がずっと痛いでっち定吉です。まあ、効いてるということでしょう。 ネタは書いたのに、予約の日付間違えました。1時間遅れで今日も更新します。 いよいよオリンピックの競技が始まりました。 いくら日本 … 続きを読む

ワクチンとかセクハラとかいじめとか、いろいろ

文珍の弟子の桂惑珍です。 違います。でっち定吉です。 昨日、一回目のワクチン接種に行ってきました。 当ブログがこの後毎日続くようなら、でっち定吉は無事だったと思ってください。 無事でも、ネタが毎日続くかという根本的な問題 … 続きを読む

鈴本演芸場6 その6(柳家小ゑん「ほっとけない娘」)

ヒザは柳家小菊師匠。 一昨日書いた通り、にゃん金先生に対し過剰な拍手をしていた女性客が、小菊師匠にも拍手をし過ぎる。 これもまた、今日の客の楽しみには全然マッチしない。 毒舌の小菊姐さんは、都々逸への必要以上の拍手にちょ … 続きを読む

鈴本演芸場6 その5(春風亭一之輔「代書屋」)

ヒザ前は春風亭一之輔師。 次の7月下席では昼のトリ。トリを取る人も、別のシーンでは主役を立てるヒザ前の仕事をする。これが東京の寄席というものだ。 寄席は集団芸であり、出番により仕事が違うことは、客も知っておかねば。 ヒザ … 続きを読む

鈴本演芸場6 その4(中手の作法を考察する)

にゃん子・金魚先生に対してやたらひとりで拍手を入れている女性客を見て、いろいろ考えさせられた。 客の作法も難しいものだ。 芸人の見事なパフォーマンスに中手を入れるのは、別に間違った作法ではない。他の客を巻き込んで盛り上が … 続きを読む

鈴本演芸場6 その3(隅田川馬石「粗忽の釘」)

息子のぽん平さんが持ってきたあいびきを使う、膝の悪い林家正蔵師。説明はもう面倒なのか、ない。 浅草と鈴本という、台東区の二つの寄席の比較。我々は掛け持ちすることもありますが、お客さんは結構違います。着てるものとか。 「か … 続きを読む