駅から寄席へのルートをあれこれ考える
久々に行った亀戸のネタも2日で終わってしまって、ネタ切れ。 ちょっと思い立って、都内の「寄席の行き方」でも書いてみよう。 といっても、初心者向きの懇切丁寧なものではない。 そんなのは昔ちょっと書いた。 参考記事:丁稚の落 … 続きを読む
久々に行った亀戸のネタも2日で終わってしまって、ネタ切れ。 ちょっと思い立って、都内の「寄席の行き方」でも書いてみよう。 といっても、初心者向きの懇切丁寧なものではない。 そんなのは昔ちょっと書いた。 参考記事:丁稚の落 … 続きを読む
久々の亀戸梅屋敷寄席、ブログのネタとしては早くもおしまいです。 決して悪くはなかったが、不満も少々。 三遊亭圓福「お露新三郎」 仲入りは三遊亭圓福師。 いつも明るい高座を努める人だが、この日はモードが違う。 それとも、し … 続きを読む
今日の記事は「撮って出し」です。今日行った寄席の模様を、今日アップ。 久々の亀戸梅屋敷寄席へ。2月に2回来て以来だ。 ここ自体は、3月に「亀戸梅屋敷落語会」という好の助師主催の会で来ているが。 コロナ前後も出掛けてはいる … 続きを読む
落語界にはさまざまな掟がある。 一見、古い世界だけに、「それ、時代に合わないんじゃないか。やめたほうがいい」とファンが思うオキテもありそうに思える。意外とそうでもない。 目的不明の、無意味なしきたりが残る世界ではないのだ … 続きを読む
最後30分を使って柳家小もんさん。 この人は、昨年8月と10月に、続けて「三人旅」をここ連雀亭で聴いて以来。結構開いた。 当時続けて聴いた三人旅は、かなり印象の強いものだった。 私がこの席のお掃除役、柳家小もんですと挨拶 … 続きを読む
竹千代さんは登場してすぐ、「耳潰れつながりです」だって。 弁橋さんは左の耳が、竹千代さんは右の耳が柔道で潰れている。気づきませんでした?って。 あんまり人の耳を見る習慣がなくて気づかなかった。枝野さんの福耳ならともかく。 … 続きを読む
春風亭柳橋[六代目] / 昭和の名人 古典落語名演集 六代目春風亭柳橋 一 高砂や/天災/猫久 [CD] 価格:1681円(税込、送料別) (2020/8/29時点) 楽天で購入 富士詣り 弁 … 続きを読む
(上)に戻る 「もう一席お気を確かに」とだけ振ってすぐ本編に入る遊雀師。 マクラの楽しい人は例外なく、マクラがなくても楽しい。 噺は「寝床」なのだが、落語ファンの知っている寝床の姿はそこにはない。 寝床の枠組みだけ活かし … 続きを読む
三遊亭遊雀師は、移籍から14年、芸術協会には欠かせない顔である。 その評価も高まる一方。 内輪のことは知らないが、仲間の評判も上々に思える。事実、披露目の口上などではよく司会に駆り出されている。 私の好きな池袋ではトリが … 続きを読む
(上)に戻る ちなみに、三遊亭円楽師が、楽太郎時代に「学位を取ったインテリ噺家」だと笑点で盛んに喧伝していたのも、正体はディプロマミル。 師のWikipediaにも、そのことは書いてある。 噺家のキャラづくりの一環であり … 続きを読む