Yahoo!ブログを偲ぶ(下)

豊志賀の死 今日も朝イチでなく、中途半端な時間にアップします。 面白いもので、コロナを理由にもう毎日書かなくてもいいやと思うと、なにかしらネタ思いついたりして。 Yahoo!ブログの廃止により、世の知的財産の一部が喪失す … 続きを読む

Yahoo!ブログを偲ぶ(上)

淀五郎/名人長二―仏壇叩き ついにコロナに負け、毎日続けていた朝7時15分の記事アップをやめてしまったところです。 毎日の更新を楽しみに午前中アクセスしてくださった方が結構いらして、ありがたいやら申しわけないやら。 ただ … 続きを読む

桂米輝 その6(予算オーBar)

新作落語のホープ、桂米輝さんの記事に戻ります。 個人的にはまだまだこのシリーズ続けたい。これだけピタッと私の心の隙間を埋めてくれたニューホープが、過去落語界にどれだけいたであろうか。 まだまだ続けたいと思ういっぽう、びっ … 続きを読む

桂米輝 その5(漬物)

柳家小ゑん千一夜VOL.4「恨みの碓氷峠・芝居のアラ」 価格:2094円(税込、送料別) (2020/5/16時点)   ふたりの男の楽しいねっとり自慢に古典落語のエッセンスを感じてならないのは、これが「ケチの … 続きを読む

桂米輝 その4(ねっとり)

私は新作落語をこよなく愛するものである。そして日々、新作落語と古典落語とが、決して別ものでないことを語っている。 当然のように、古典落語と新作の二刀流の噺家も、普通に存在している。 だが米輝さんのスタイルを念頭に置くなら … 続きを読む

桂米輝 その3(ちくわ)

米輝さん、声もいい。そして、声の高低を使い分ける人だ。 この手法、登場人物の描き分けをしようとして使うなら、決してよくはない。 男を低く、女を高くして、客が混乱しないようにする、そんな手法は三代目金馬で終わっている。 だ … 続きを読む

桂米輝 その2

米輝さん、「桂<ヨ>ネキです」と冒頭高で自己紹介している。 だが、ラジオで平板に読まれていた覚えがあるようなないような。平板な「ヨネキ」さんでも、別に構わない気もする。 関西だと、「ヨ<ネ>キちゃーん」と、「ネ」にアクセ … 続きを読む

桂米輝 その1

コロナ禍で寄席もない中、TVや配信の落語をいじってブログのネタをつないでいる。 一流の噺家が有料配信を手掛けているのだが、そのチケットを買う気には、どうしてもならない。 私にだって、噺家さんを支援したい気持ちもある。でも … 続きを読む