アニメ「昭和元禄落語心中」の落語/第四話
アニメ「昭和元禄落語心中」に出てくる落語につきいろいろ書いてみます。第四話に出てくる噺はふたつ。 夢金 初太郎改メ「助六」が高座で喋っている。降りしきる雪の情景、それから悪い侍の造型を見事に描き出している。袖から複雑な視 … 続きを読む
アニメ「昭和元禄落語心中」に出てくる落語につきいろいろ書いてみます。第四話に出てくる噺はふたつ。 夢金 初太郎改メ「助六」が高座で喋っている。降りしきる雪の情景、それから悪い侍の造型を見事に描き出している。袖から複雑な視 … 続きを読む
6月の第一月曜である6日は、年の一度の「寄席の日」であった。 国立演芸場はあまり安くならないので除外し、入場料半額になる4つの寄席、どこへ行くべきかしばらく悩んでいた。 「お江戸広小路亭」などは安くならない。やっぱり「寄 … 続きを読む
アニメ「昭和元禄落語心中」第三話に出てくる落語につきいろいろ書いてみます。 子ほめ 初高座でウケなかった噺。初太郎と差が開いて焦っている菊比古は、またもがんばって稽古している。 初太郎からは、師匠の言いつけどおり無理に声 … 続きを読む
アニメ「昭和元禄落語心中」第二話に出てくる落語につきいろいろ書いてみます。 野ざらし のちの助六、子供時代の信さんが弟子入りを賭け、七代目八雲師匠の前で一席やってみる。 なんでも、 明烏 よかちょろ 船徳 芝浜 らくだ … 続きを読む
もう終わってしまったアニメの番組内で登場した落語について解説、というか好きなことを書いていくことにします。 今日は第一話。 死神 与太郎が、有楽亭八雲師匠の刑務所慰問で聴いた噺。弟子入りのきっかけである。 刑務所慰問とい … 続きを読む