月亭遊方「戦え!サンダーマン」(神戸新開地喜楽館配信・上)

5ちゃんねるとの対話は残念ながら成立しなかったので、配信に戻ります。 続編はなさそうだ。 ごく穏やかに参ります。 読んで気持ちいいブログを書けるところをひとつ。 桂ざこば師匠が亡くなった。 関西にいた頃の私の思い出は「ら … 続きを読む

5ちゃんねるとの対話(木戸銭編)

久しぶりに5ちゃんねるのでっち定吉スレを読みました。 読んでなかった5ちゃんねるだが、ブログの収入を増やしてくれたに違いないことについては、非常に感謝しています。 でっち定吉のブログについて3 読んだ経緯は昨日書いた通り … 続きを読む

穏やかなブログで行きます

でっち定吉の自分語りです。 お時間あれば。 5ちゃんねる読みました。特に最新のものはほぼ。 エゴサーチはしてますが、5ちゃんねるはかれこれ1年半程度、本当に読んでいなかったのです。 理屈っぽい私は、読むことが百害あって一 … 続きを読む

桃月庵白酒「粗忽長屋」(産経らくご配信)

このところネタが豊富であったが、配信に戻ります。 産経らくご、柳家喬太郎師の「肥辰一代記」再度聴いたらちっとも悪くなかった。 因縁を付けてしまいました。申しわけありません。 なんで最初「喬太郎落語としては例外的にダメな一 … 続きを読む

柳家喬太郎「肥辰一代記」(産経らくご配信)

昨日取り上げたのが、神戸新開地喜楽館の配信。 また新しいプログラムが配信されたので、今朝になって視聴した。 …ガッカリ。 普段「なみはや亭」や「ラジ関寄席」で聴く上方落語は選りすぐられたものだということが、改 … 続きを読む

桂梅團治「青菜」(神戸新開地喜楽館配信)

一昨日の記事は非常に反響が大きかった。PVが倍になったものな。 昨日更新しなかったのはそういうこと。 しかし、ついに人気者の中の人気者を手に掛けてしまった。これがでっち定吉の終わりの始まりかもしれない。 もう少し地に足の … 続きを読む

実は、あの人気落語家がすっかり苦手になりまして

今日の記事は「噺家批判」という、当ブログで一番人気のあるカテゴリにしたけども、批判とは実のところちょっと違う。 批判は私自身の中で熟成された怒りであるとか、軽蔑であるとか、とにかくも一応練り上げた見解をもとにおこなう。 … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席53(下・田辺いちか「出世茶碗」)

続いて柳家小はぜさん。 先月45分の長講を梶原いろは亭で聴いた。 それはそれでいいのだけど、やはり私にとっては神田連雀亭で出す20分の高座こそ、この人の真骨頂という気がする。 自分のマクラは振らず、粗忽の小噺。 うち帰っ … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席53(上・桂鷹治「ちりとてちん」)

今月、2024年5月はいろいろ聴きにいった。実に楽しい席ばかり。 こどもの日に出向いた柳亭こみち師&宮田陽・昇なんてはるか昔のこと、そんな気もする。 2月以来の神田連雀亭へ。 巣鴨スタジオフォーや梶原いろは亭、二ツ目さん … 続きを読む

柳家喬太郎「仏壇叩き」

浅草お茶の間寄席が観られなくなった今、テレビの落語はNHKとTBS頼み。 だが、たまにそれ以外のBS局でも放映がある。 今回は、BS松竹東急で柳家喬太郎師の「名人長二 仏壇叩き」が録れた。 この圓朝ものが絶品で。 話はそ … 続きを読む