新横浜コットン亭(上・金原亭馬久「駆込寺」)

ブログも休みがちだし、だからといって本業も進まない。 とりあえず落語を聴きに。 コロナの前はよくかわら版で見つけて注目していた、新横浜マルハチコットンスクエアでの落語会。 今回、復活した第1回らしい。 いきなり、金原亭馬 … 続きを読む

堀之内寄席6(春風亭かけ橋「お菊の皿」)

毎月23日は、落語「堀の内」の舞台である堀之内妙法寺でもって、堀之内寄席。 芸協の二ツ目さんが長講を披露する会である。 コロナの渦中も工夫して開いていたこの席、2年ぶりに出向く。 2年前の3月のトリは、その後真打に昇進す … 続きを読む

柳家花緑「電信後退」(演芸図鑑)

浅草お茶の間寄席のTVKネットが消滅し、テレビの落語ライフは寂しくなった。 NHK演芸図鑑も新シーズンが始まらないので心配したが、ちゃんと今日からスタート。もっとも4月開始のシリーズはここ数年、月の中盤スタートみたいだけ … 続きを読む

立川談志「居残り佐平次」

「おとなのEテレタイムマシン」、志ん朝に続いて第2弾。 本当は枝雀もあったのだけども、子供の頃から枝雀だけはどうもピンと来ない。 繰り返し聴いて、面白さの理解はできているのだが、人さまにどうこう語りたいモードになっておら … 続きを読む

上方落語協会会長選に笑福亭銀瓶が名乗り

そろそろ上方落語協会の会長選。 選挙で会長が決まる落語の団体は、ここだけである。 選挙と言っても、立候補制ではない。協会員が勝手に誰かに投票するのである。 現在の会長は笑福亭仁智師。3期6年にわたって協会を取り仕切ってい … 続きを読む

桃月庵白酒独演会@北とぴあ(下・「化け物使い」)

仲入り休憩は短い。 幕が開くと今度は、2番弟子の桃月庵白浪さん。私は前座(ひしもち)時代を通して初めて。 白酒門下の二ツ目は3人だが、いずれもなじみ薄い。白浪さんは、神田連雀亭を抜けたようだ。 頼りなさそうな風貌の人。 … 続きを読む

桃月庵白酒独演会@北とぴあ(中・「抜け雀」)

笑点効果により、昨日の当ブログへの訪問ラッシュはすさまじいものがあった。 新真打雨花関係と、「落語協会と落語芸術協会は何が違う?」が主。 私は白酒師の会に来てたから笑点観てない。いずれ特大号で観ます。 ちなみに昨日のまん … 続きを読む

桃月庵白酒独演会@北とぴあ(上・三遊亭まんと「つる」)

本日4月14日日曜日、昼間出かけるにあたり、行き先を迷いに迷いまくった。 私は迷うのが大好きだ。人間、迷っているときが最も、充実感に満ちている。 検討した席の数々。 隅田川馬石(なかの芸能小劇場) 東京桂福丸を聴く会(両 … 続きを読む

五街道雲助「堀の内」

ネタがないので、またしても録画から探してくる。 演芸図鑑の1月のもの。未編集であった。 人間国宝の演じる、ごく軽い12分の噺である。珍しい。 雲助師はインタビューで、これからも寄席の代演をどんどんやっていきますと語ってい … 続きを読む