笑福亭喬介・柳家花いち二人会(その4・笑福亭喬介「時うどん」)
思い出したので花いち師の冒頭の挨拶、それも一席目のツカミ。 もちろん、喬介師の一席め、毛のないゴリラからつながっている。 「師匠からはオランウータンの赤ちゃんと呼ばれています。そして笑点の昇太師匠からは、よくわからないん … 続きを読む
思い出したので花いち師の冒頭の挨拶、それも一席目のツカミ。 もちろん、喬介師の一席め、毛のないゴリラからつながっている。 「師匠からはオランウータンの赤ちゃんと呼ばれています。そして笑点の昇太師匠からは、よくわからないん … 続きを読む
噺家といえば扇子と手ぬぐい。通ぶって言うなら風とマンダラ。 扇子と手ぬぐいを使った所作自体をテーマにした新作落語が「アニバーサリー」。 聴くのは5年振り。BSイレブンの番組では一度観た。 高級居酒屋に妻を呼び出す売れない … 続きを読む
兵庫船というお話をしますと喬介師。 毎度おなじみの喜六清八という二人連れが旅をしますと。 東京でもごくまれに「鮫講釈」を聴くが、講釈が入らず、かまぼこ屋で落とすのが本家兵庫船。この型は東京にはまったくない。 喬介師は地が … 続きを読む
たまには夜にも出かけたい。 梶原いろは亭で笑福亭喬介・柳家花いちという面白い組み合わせの会がある。 もっと派手な会もたくさんあるが、いいじゃないか。 喬介師は初めてだが、以前道楽亭の独演会を予約したその日のうちに、ご本人 … 続きを読む
志らく師匠は、M-1の審査員を意に反し降ろされたと思うのだ。 伯山がからかってなくても、それが事実でしょう。 志らく嫌いの私だが、別にこの件でざまみろなんて思ってないですよ。5年もやったんだから。 そんなことより、なんで … 続きを読む
小平太師、54歳なんだ。もともと入門の遅かった人ではあるが、もっと若いように思っていた。 ただ、芸に老成した感はなく、若々しい。 そして小平太師、一門の誰にも似ていない。かつては師匠にそっくりとの評も多かったようだが、現 … 続きを読む
弥次郎は鈴本では特にやりにくい。浅草ならなんとかいけるかもしれないという話であった。 小平太師、寄席最高峰、鈴本でのトリがあるから立派なものである。 私も行かなくちゃ。 再度ウラガネ政治家を振って、悪い奴がいますよねと。 … 続きを読む
寄席も落語会も、珍しくあまり行きたいところがない。 日曜はご無沙汰の人でも聴きに行くか。柳家小平太師。 昨年の8月、池袋演芸場で正蔵師の代演だったのを聴いて以来。 代演といっても、目当てにして行ったので、たまたまではない … 続きを読む
永谷商事の営む「永谷演芸場」は都内に3か所。 「新宿Fu-」こと新宿永谷ホールを入れると4か所だが、こちらは落語にはあまり関係がない。 3か所とは、「日本橋亭」「上野広小路亭」「両国亭」である。 このうち日本橋亭は、12 … 続きを読む
和牛解散により1日空きました。一昨日の続きに戻ります。 前座さん(立川幸路さんかな)が、開いたふすまを元に戻す。そして、ドラえもんクッションを高座に置く。 三遊亭とん馬師。 登場の順番は一度忘れる主義にしているのだが、本 … 続きを読む