六人廻し(上・桂笹丸「猫の皿」)

金曜日、早朝から仕事をして一本仕上げ、二度寝した。 起きて仕事しに外に出ようと思ったが、そういえば今日もなにかあったなと。 興味ある会がいくつかある。毎月23日の堀之内寄席とか。 だが、ひらい圓蔵亭に出向くことにする。笑 … 続きを読む

KITTEグランシェ落語会2(下・昔昔亭喜太郎・ショート新作三連発)

台湾にいた頃は、蒋介石と日に三度ちりとてパーティをやったなんてクスグリもあった。師匠っぽい。 一席終わって、約束通り撮影コーナー。 兄弟子A太郎と違い、「撮らない人は意地でも撮らないですね」といういじりはない。 ただいま … 続きを読む

KITTEグランシェ落語会2(上・昔昔亭喜太郎「ちりとてちん」)

グダグダだっていいじゃないか タダだもの さだきち 無料の落語会は平和の象徴。 東京駅丸の内南口、KITTE地下における落語会は3年間開催できなかったが、先月から復活している。 過去2回来ている。1回はネタにならなくて書 … 続きを読む

漫才協会の新会長がナイツ塙宣之に

漫才協会の会長が交代したそうで。 新会長はナイツ塙宣之。 いつから就任かと思ったら、発表された19日からいきなり。 すでにずっと前に理事会で承認されていたわけだ。 ビッグニュースではあるが、驚きはまったくない。 タイミン … 続きを読む

国立演芸場22 その5(笑福亭鶴光「戦国大名の荒茶」)

ヒザはボンボンブラザース。 この芸ほど、寄席の初心者に楽しいものはない。 ヒゲの繁二郎師匠は、御年80歳(!)なのに今日もパワフル。戦中のお生まれである。 ちなみに堺正章のいとこだそうで。中学生にはマチャアキもピンと来る … 続きを読む

国立演芸場22 その4(笑福亭羽光「俳優」)

仲入り休憩時には、ロビーで笑福亭希光さんが鶴光師の本を売っている。 売れないと、弟子の買い取りになるとかなんとか。 そんなはずはないが、現金をほぼ持参していない私には買えません。いつも持ってないわけではないが。 クイツキ … 続きを読む

国立演芸場22 その3(瀧川鯉昇「蛇含草」生きてるバージョン)

次が発泡スチロールパフォーマンスのできたくん。 コロナ以降、気の毒にも迷走せざるを得なかった芸人。なにしろ声は出せない、作品はあげづらい。 だが、だいぶ世間が普通になってきてこれ幸い。 ただし、まだ「できるかな」「できた … 続きを読む

国立演芸場22 その2(笑福亭希光「時うどん」)

Chat GPTと同じ系統であるBingのチャットモードで質問してみた。 Q: 林家ひこうきさんについて教えてください。 A: 林家ひこうきさんは、落語家の林家彦いちさんの弟子でしたが、破門されてしまいました。 その後、 … 続きを読む

国立演芸場22 その1(笑福亭ちづ光「たらちね」)

昨日は3月以来のお休みをいただきました。 だいたい、更新多すぎるんだ。 金曜日、1日行きたいと思っていた国立中席へ。 ちなみに上席は落語協会で雲助師だったのだが、そうたびたびは行けない。 久々に頭から入って、東京かわら版 … 続きを読む

「林家つる子が抜擢にふさわしくない」と落語協会まで罵るブログを批判する

しばらく前から、ネタが切れたときに取り上げようかどうしようか悩んでいたネタである。 私も当ブログについて、ツイッター等で素人から批判されることがある。 「古物買取屋ギャラリーとく」とか、「八百屋兆兵衛(匿芸名)」とか、「 … 続きを読む