黒門亭23 その3(春風亭柳枝「野ざらし」)

仲入り後は春風亭柳枝師。 あまり聴いていない人なのに、出囃子の「都囃子」に妙に聴き覚えが。芸協で春風亭かけ橋さんが使ってるからですな。 柳枝師、真打になり大名跡を襲名してからは、初めてお見掛けする。 別に避けているわけで … 続きを読む

黒門亭23 その2(林家源平「試し酒」棒読み礼賛)

今回の黒門亭、ツイッタラーが8人! 多すぎやしませんか。まあ、定吉がいたぐらいですから。 上の広告本の著者の方もいらしていたようで。 しかしながら、佑輔さんに触れてた人はほぼいなかった。 1部のほうはツイートひとつもなし … 続きを読む

黒門亭23 その1(林家十八「道灌」)ちょっと佑輔

大型連休が始まりました。 勤め人でない私には関係ないのだけど、でもずっと仕事というわけにもいかない。 ちょっと黒門亭へ。2部の主任は林家きく麿師。 最近ご無沙汰気味で、聴きたくなって。 調べたら2020年の池袋新作まつり … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席48(下・桂竹千代「締め込み」)

続いて桂竹千代さん。 今浅草に出ていますが、本当にお客さんが戻ってきました。もしかするとコロナの前以上に。 まあ、ここ(連雀亭)はいつもどおりですが。 ここだけですよ、アクリル板を取らないのは。 大学で落語することもある … 続きを読む

神田連雀亭ワンコイン寄席48(上・立川志のぽん「権助魚」)

ちょっと出かけたいな、という際に神田連雀亭はぴったり。 前日に顔付けを確認してから。 3人とも目当てです。 権助魚 志のぽん 締め込み 竹千代 刀屋 小もん 客は7人。 ちなみに昼席の顔付けは確認していなかったが、現地で … 続きを読む

【初心者向け】2023GWに寄席デビューしたい人へ(下・連休後半編)

今年はGW後半は5連休か。 5月の寄席は、正月、お盆と並んでビッグネームが顔付けされる。そして、毎年同じ人が主任(トリ)を取る。 寄席の興行は10日単位。だから、平日に行ける人にはそちらがおすすめ。1・2・8・9・10で … 続きを読む

【初心者向け】2023GWに寄席デビューしたい人へ(上・連休前半編)

検索訪問者向け、かつ初心者向けの記事でも書いてみましょうか。 コロナの恐怖も急速に薄れた今日この頃、落語に行ってみたい方も多いのではないでしょうか。 今日・明日はガイドです。 もっとも本当に寄席デビューしたかったら、連休 … 続きを読む

国立演芸場21(下・三遊亭小遊三「たいこ腹」後編)

小遊三師がよく語る、大師匠先代三遊亭圓馬の話。 戦前は食えないのでたいこ持ちをして、戦後また戻ってきた。 先代圓馬の経歴にこんなこと書いてないので、圓馬からの又聴きの話であったろうか? 幇間経験者の噺家に、たいこ持ちは大 … 続きを読む

国立演芸場21(上・三遊亭小遊三「たいこ腹」前編)

月の半ばなのに、今月早くも5席目である。ちょっとオーバーペース。 国立演芸場はさよなら公演中。上席(林家正蔵)にも出かけたのだが、下席にも。 この小遊三師匠の芝居は3年連続で参加している。 噺家の中で小遊三師匠が一番好き … 続きを読む

両国寄席9(下・三遊亭兼好「錦の袈裟」)

続いて超ベテランの三遊亭楽之介師。 ネタは「初音の鼓」。円楽党でもやる人がいるんだ。 この噺はもう、柳家喬太郎師のもの。あと落語研究会で、立川晴の輔師が掛けていた覚えが。 本寸法の初音の鼓は、地味な噺でした。 地味はいい … 続きを読む