鈴本演芸場7 その1(柳家喬太郎「文七元結」上)
11月の締め切りを片付け、鈴本の喬太郎師の芝居へ。千秋楽。 もともと、その前日に行く予定にしていたのだが、よく考えれば月曜は定休日である。まあ、落語の前に仕事が完結したのでいいとする。 喬太郎師、今年3席目。 もうちょっ … 続きを読む
11月の締め切りを片付け、鈴本の喬太郎師の芝居へ。千秋楽。 もともと、その前日に行く予定にしていたのだが、よく考えれば月曜は定休日である。まあ、落語の前に仕事が完結したのでいいとする。 喬太郎師、今年3席目。 もうちょっ … 続きを読む
神田須田町から1時間弱歩いてきたら、眠くて眠くて仕方ない。 国立に来る前、コーヒー飲んできたのに。 ヒザ前、さん喬師おなじみの「締め込み」を聴きながら、半分寝てしまう。 「そこです」がうつらうつらしている耳に聴こえてきた … 続きを読む
またしても連雀亭からハシゴをする。馬久一花夫婦を取り上げたら、期待通りアクセス多めでした。 今回の行き先は、国立演芸場。落語協会秋の真打昇進披露も、いよいよ大詰めだ。 結局、花いちさんの披露目(浅草)しか行っていない。 … 続きを読む
トリは馬久さん。 奥さんの一花さんも20分弱しか使わなかったので、残り時間は30分近くある。 今日、こんなにお集まりいただきましたけども、特に変わったことやるわけじゃないんです、と馬久さん。 ただ、今度11月22日、いい … 続きを読む
ぽん太さんは噺の中でもって、「浅草橋のかばん屋の娘さんの一花さんですよ」と婆さんに言わせたり、さらに遊んでいた。 東京かわら版のカバー(ご実家で作成している)とか、得意の笛で攻撃するとか、無理やりすぎて、どんな脈絡でどう … 続きを読む
談志の続きものを手掛けていたのだが、現場に行ったのでそちらを先に出します。 「その3」以降も書き進めてはいるので、必ず出しますけどね。 今日のネタのほうがきっと人気を集めます。現場ネタでアクセス多いほうが私は嬉しい。 月 … 続きを読む
(上)に戻る 続いて、ここ連雀亭でよく聴いている橘家文吾さん。 今日は多数のご来場でありがとうございます。こんなのは久々ですねと。 コロナの前は、どこの会にいっても、必ず前のほうに座っているお客さんが複数いらしたものです … 続きを読む
火曜日は、三遊亭鳳志師の独演会を聴きにいった。お江戸日本橋亭。 日本橋亭に行くのなら、近所に連雀亭があるではないか。ハシゴしてみよう。ということでワンコインへ。 連雀亭からのハシゴ先として、日本橋亭は初めてだ。徒歩圏内。 … 続きを読む
ヒザは立花家橘之助師。いつもお綺麗で。 ワクチンの話。 あたし別にワクチン推進派じゃないんだけどさー、やっぱり人さまに接するしご迷惑掛けられないからねー、打ってきたのよー。 三味線をつまびきながら客に説明する。 左手はこ … 続きを読む
玉の輔師の後の出番に戻るが、翁家社中も、久々に観たらパワーアップしていてびっくり。 笑いどころを次々増やしている太神楽は、この和助・小花夫妻だけである。 二人とも、伝統芸能の担い手だがお笑いも好きなんだと思う。そして何が … 続きを読む