神田連雀亭昼席(下・柳家小もん「二十四孝」)
最後30分を使って柳家小もんさん。 この人は、昨年8月と10月に、続けて「三人旅」をここ連雀亭で聴いて以来。結構開いた。 当時続けて聴いた三人旅は、かなり印象の強いものだった。 私がこの席のお掃除役、柳家小もんですと挨拶 … 続きを読む
最後30分を使って柳家小もんさん。 この人は、昨年8月と10月に、続けて「三人旅」をここ連雀亭で聴いて以来。結構開いた。 当時続けて聴いた三人旅は、かなり印象の強いものだった。 私がこの席のお掃除役、柳家小もんですと挨拶 … 続きを読む
竹千代さんは登場してすぐ、「耳潰れつながりです」だって。 弁橋さんは左の耳が、竹千代さんは右の耳が柔道で潰れている。気づきませんでした?って。 あんまり人の耳を見る習慣がなくて気づかなかった。枝野さんの福耳ならともかく。 … 続きを読む
春風亭柳橋[六代目] / 昭和の名人 古典落語名演集 六代目春風亭柳橋 一 高砂や/天災/猫久 [CD] 価格:1681円(税込、送料別) (2020/8/29時点) 楽天で購入 富士詣り 弁 … 続きを読む
トリは気が付くと1年ぶりの竹千代さん。 芸協カデンツァのメンバーとして、また古代史落語の第一人者としてもご活躍のようである。 残り時間は15分だが、10分弱オーバーしてきちんと一席仕上げる。 鮮やかなエメラルドグリーンの … 続きを読む
2番手馬久さんは、自分のマクラを振らず、昔の暗闇は怖かったそうでと付随マクラを始める。 それでも、慣れると暗闇も走ったりできます。それで昼間、なんでもないところで転んだりなんかして。 あれ、これ何のマクラだっけ。つい最近 … 続きを読む
蚊いくさ 遊京 臆病源兵衛 馬久 鰻屋 竹千代 フリーランスの私、なんの前触れもなく忙しくなってきた。落語の仕事もある。 ともかく、暇なら出かけるし、忙しくてもやっぱり短い時間、気分転換に出かけるのであった … 続きを読む
春風亭柳朝「蜘蛛駕籠」 柳家主体のこの短い席に、他派から顔付けの柳朝師。 色っぽい噺が上手い人。実際、この芝居でも十八番の「紙入れ」は出してるようだ。 だが今日は、色っぽい噺ではなく、蜘蛛駕籠。やはり子供がいたからか。 … 続きを読む
国立演芸場、モギリでは、客自身が半券チギッて箱に入れる。徹底的に接触を回避するのだ。 そして開演前に係員が札を持って注意。帰りの際はただちに席を立たず、密にならないよう順に帰るようにと。 まあ、客が20人しかいないとなる … 続きを読む
(上)に戻る さん遊という名前は、いかにもありそうで、誰も名乗ったことがないのだとさん遊師。 さすがに三遊亭の総帥、圓生に対して恐れ多かったのではないかと。 さん遊師は、前座のときに圓生にはかわいがってもらった。だから許 … 続きを読む
桃太郎 り助 辞世の句 花いち 蜘蛛駕籠 柳朝 夢の酒 小袁治 小猫 小言幸兵衛 さん遊 締め切りのある仕事を午前中にやっつけたので、短い時間の寄席に行くことにする。 <おっさん言うとった。「俺、今日は頑張 … 続きを読む