池袋演芸場20 その4(古今亭文菊「あくび指南」)

仲入り後は春風亭ぴっかりさん。 これだけお集まりいただいて嬉しいですが、ちょっと減った? って。確かにやや減ったね。 ちなみに熱演が続いたためだろう、仲入り休憩の時間がやたらと短かったので、慌てて戻ってくる人も数名。 お … 続きを読む

池袋演芸場20 その3(春風亭一之輔「干物箱」)

仲入りは春風亭一之輔師。この人目当ての客も多いはず。 実際一之輔師の後、仲入り休憩時に帰っている人も数人いた模様。 一之輔師、金曜日は朝からニッポン放送の生放送。その後新宿を終えてからの一席。 こんなときに起こしいただき … 続きを読む

池袋演芸場20 その2(春風亭朝枝・橘家文太二ツ目昇進高座)

高座返しは、大変な美人の前座。世之介師の弟子の、金原亭杏寿さん。女優上がりだそうな。 落語を聴いたことはまだない。 次が新二ツ目のお披露目枠。 まず春風亭朝枝さん。前座時代の名前は朝七。私は初めて聴く。 おめでとうと声が … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席18 その4(三遊亭とむ「祝ハンカチ」)

前座、西村さんの後、三遊亭とむさんは、朝まで飲んでたそうで、二日酔いですみませんだって。 朝に飲み屋で目が覚めて、妻子のいる自宅にそーっと帰って着替えたそうな。 この人のマクラはいつも面白い。 大阪・毎日放送に仕事があっ … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席18 その3(三遊亭楽松「宮戸川」)

三遊亭西村さんの高座は久しぶり。 令和元年5月1日、令和最初に聴いた落語は、この人の狸札である。それ以来。 人間の生活を勝手に年号で区切ってどうこう言うのはちっとも好きではない。でもそんなこだわりはともかく、しょっぱなが … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席18 その2(三遊亭竜楽「厩火事」下)

厩火事は、登場人物3人という、ある種シンプルな噺。しかしながら、大変難しい。 人情噺として描くことも難しい。滑稽噺ではあるが、人情は濃厚に描かないとならない。 笑いのポイントはそこそこある。 もろこしの小牛、麹町の猿。そ … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席17 その4(三遊亭好楽「親子酒」)

楽しい亀戸梅屋敷寄席、ついに主任の好楽師。口上のときと同じく、深々とお辞儀をして登場。 笑点と同じまっピンクの着物に着替えている。せっかく黒紋付を着てたんだから、普通はそのままだと思うけど。 以前はこのピンクの着物のいわ … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席17 その3(三遊亭好二郎「大師の杵」)

仲入り前は楽生師。本日唯一、好楽一門でない人。 年始の仕事はニューオータニ。ビンゴの司会であった。 落語協会の古今亭志ん吉さんは、オークラでビンゴの司会をしたと先日聴いた。噺家さんも正月は副業を頑張るのだな。 そして好二 … 続きを読む