れん児改メ桂歌近二ツ目昇進記念落語会 その3(柳亭小痴楽の歌近賞賛)

前座の枝ぴょんさんが高座の前にテーブルを置き、マイクを移動する。 主役の師匠、桂歌助師。 高座は少々高めのためどっしり腰掛けることはできず、立ち高座。ただし「浅く腰掛けたほうが楽ですね」と言ってそうする。 つい先日、横浜 … 続きを読む

れん児改メ桂歌近二ツ目昇進記念落語会 その2(桂歌近「真田小僧」)

この会のプログラムはなくて知らない。 次に主役の歌近さんが上がる。もう一席、トリに上がるのであろう。 お集まりいただきありがとうございます。 4月21日に二ツ目に昇進しまして。地元市川で会をやるのが夢でした。 ただ、平日 … 続きを読む

れん児改メ桂歌近二ツ目昇進記念落語会 その1(桂枝ぴょん「平林」)

7月最終日、余一会で賑わう寄席を尻目に私は本八幡へ。 落語で本八幡へ来るのは三度め。都営地下鉄の1日券が使えるのが、市川駅にはない本八幡のメリット。 本八幡というか、京成八幡。 名刹・葛飾八幡宮の敷地内にある全日警ホール … 続きを読む

神戸新開地喜楽館配信(桂福笑・桂福矢・笑福亭呂好)

地震があってちょっと更新意欲が薄れ掛けたのだが、でもネタはあります。 そして現場へも行きます。 今月は配信をふたつ(産経らくご・神戸新開地喜楽館)聴いている。 来月はいろいろ予定があるのでいったんやめるが、9月以降また気 … 続きを読む

黒門亭29(下・柳家一九「猫定」)

志う歌師、こみち師について。 言うだけ言ってもう帰っちゃったんですよ。聴いてくならまだいいですけどね。 今日は見習いのお弟子さん連れてて、帰っちゃいました。 そしたら廊下から、「聴いてるよ!」。 たぶん、下の事務局に寄っ … 続きを読む

黒門亭29(中・柳亭こみち「せみ娘」)

市遼さんの楽しいマクラ(怖い話)ひとつ思い出した。 アパートの下の部屋の住民との攻防。ネタ自体もまあまあ面白いのだが、ある種ひとごとな語り口がなにしろいい。 書いても伝わらないと思うので今日は書きません。書かないとすぐ忘 … 続きを読む

昇進しなかった三遊亭歌実が一門内移籍して三遊亭歌ちどきに

数日前のニュース。 落語協会の二ツ目、三遊亭歌実さんが歌武蔵門下に移籍し、三遊亭歌ちどきになった。 歌ちどきさんの元の師匠は、パワハラ裁判の被告として有名な当代三遊亭圓歌。歌武蔵はその弟弟子である。 叔父筋への移籍。 こ … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席40 その4(三遊亭兼好「風呂敷」)

続いての三遊亭ぽん太さんは、私の中ではもう評価は確立している人だ。 兼矢さんのおかげで、高座に出るなり笑われる。 なにかおかしいですかとご本人。 誰にだって趣味はありますよ。 今、かわいすぎるピラティス講師のちなつちゃん … 続きを読む

亀戸梅屋敷寄席40 その3(三遊亭兼矢「猫と金魚」)

萬次郎さんのマクラひとつ思い出した。あるいは地噺の脱線だったか? 好楽・好青年二人会があったので、勉強させていただいた。 好楽師匠のほうが早く楽屋入りしていた。これはいけない。 スウェーデン人の好青年アニさんに意見する。 … 続きを読む