拝鈍亭の瀧川鯉昇2(中・「鰻屋」)
たっぷりのマクラで満足した。 鯉昇師のマクラ、知っているものだって十分に面白いのだが、今回は知らない内容が大部分で、さらに得した感じ。 これだけ仕込んでおくのも大変だと思うのだが。 楽しいマクラからどうつなげたのだったか … 続きを読む
たっぷりのマクラで満足した。 鯉昇師のマクラ、知っているものだって十分に面白いのだが、今回は知らない内容が大部分で、さらに得した感じ。 これだけ仕込んでおくのも大変だと思うのだが。 楽しいマクラからどうつなげたのだったか … 続きを読む
昨年も参加した拝鈍亭の瀧川鯉昇の会。 〆切があるので断念し掛けたのだが、案外早く終わり、出向くことにする。 最初から行くつもりだったら当日出しだったのだが、行かない前提で昨日のブログ上げちゃった。まあ、鯉昇師の師匠の話だ … 続きを読む
昨年「拝鈍亭」に瀧川鯉昇師を聴きにいった。今年も行こうと思ったのだが、〆切をやっつけないとなりません。 その前にテレビの落語からネタを。 新しい局、BSよしもととBS松竹東急でもって、ちょくちょく古い落語の番組が録れる。 … 続きを読む
昨日は古今亭菊之丞師出演の日本の話芸につき、マクラだけ取り上げた。 よく考えたら、「寝床」のマクラで林家三平を取り上げるというのは、つまり「あの人は素人だ」と宣言しているようなものだ。今になってようやく師の企みに気づいた … 続きを読む
ないときは全然ないのだが、テレビの落語が一気に録れた。 今日は触れないが、BSよしもとやBS松竹東急もあって。 古今亭菊之丞師は「日本の話芸」初登場だそうで、寝床を掛けていた。 今日はその本編よりも、マクラについて。 な … 続きを読む
寝ていたのであっという間にトリの三三師登場。 マクラが実に面白かった。 問題は本編で、元犬。トリでも元犬か。 いや、三三師の元犬はただの前座噺ではない。革命的な作品である。 でも個人的にあまり出会わないこの人の高座を20 … 続きを読む
そして仲入りは代演の柳家小平太師。 正蔵師の代演とは出世だ。 「冷やかし千人、客百人、間夫が十人、いろ一人」というフレーズを振る。 このフレーズ自体あまり聴かないけども、ひやかしの噺というのは二階ぞめきだろうと。 吉原大 … 続きを読む
続いて代演、柳家さん助師。 60代のベテラン師匠に見える47歳。 昔の医者を軽く振って、夏の医者へ。 そろそろシーズン終了を迎える噺だ。年中できそうな雰囲気だが、強引な地口のサゲを替えない限り夏にしかできない噺。 まあ、 … 続きを読む
まったく失念していて昨日は書かなかったのだが、コロナ罹患の三三師は、前日の27日より復帰したばかり。 だからそもそも、このぽっかぽっか寄席の前半(仲入り)は全休であった。 客の私のほうも、コロナ明け初の出動。8月はずっと … 続きを読む
金曜日の〆切と土曜日の〆切を、ひいひい言いながらなんとかこなす。 このあとも月末の〆切が複数あるのだが、この日曜日ぐらいはゆっくりしたい。 そぼふる雨の中、珍しく日曜の寄席へ。 ホームグラウンドの池袋演芸場。もっとも最近 … 続きを読む