遊雀ひとり(上・柳亭いっち「湯屋番」)
横浜の会が続くのだけども、夜の会も並行して出しちゃおう。 夜が急に空いた。せっかくなので、昼と掛け持ちで行けるところがないか探したのだ。 三遊亭遊雀師の道楽亭の会が予約できた。 道楽亭は初めて。一度、上方の笑福亭喬介さん … 続きを読む
横浜の会が続くのだけども、夜の会も並行して出しちゃおう。 夜が急に空いた。せっかくなので、昼と掛け持ちで行けるところがないか探したのだ。 三遊亭遊雀師の道楽亭の会が予約できた。 道楽亭は初めて。一度、上方の笑福亭喬介さん … 続きを読む
先代小さんも事件に巻き込まれた二・二六の日はハシゴ。 まず昼は、前々から一度行ってみようと思っていた横浜・馬車道の県民共済シネマホールへ。昨年始まった会だ。 電車賃を浮かすため、みなとみらい線でなく桜木町から歩く。汽車道 … 続きを読む
先の総選挙は面白すぎて、現実を上回る面白いネタは浮かばなかった。ネタ書く義務はないけども。 すごく今さらながらですが。 今日書きたいのは思想の話ではない。もともとダイレクトに思想の左右の話なんて書いてるつもりないけど。 … 続きを読む
しん華さんの元犬は、なんだかわからないが面白い。 というか、この人の噺はすべてなんだかわからないけど。 奉納手ぬぐいは罰当たりだからこの羽織を貸してあげる。着なさい。 羽織を脱いで、自分の体の周りをぐるぐる回す。これはシ … 続きを読む
土曜日、神田連雀亭の昼席へ。 4人芸協。 うち3人が十代目文治一門。うち2人が伸治一門という、濃いメンバー。 トリは、先日しん華ねえさんをネタにしていた弟弟子の蝶の治さん。 町内の若い衆 幸朝 元犬 しん華 のっぺらぼう … 続きを読む
トリは古今亭菊之丞師。 鈴本演芸場で早朝寄席というものが復活しまして。 第1回ですから、理事が出ることになって私も呼ばれました。一応理事ですので(扇子を仰ぐ)。 当日、雪と選挙ですよ。 こりゃ、誰もいらっしゃらないんじゃ … 続きを読む
きく麿師の本編は「暴そば属」。 聴いてる最中は「そばっ子エンペラー」というタイトルなのではと思っていた。 もともと九州だからうどんだけど、東京にもう30年いるからそばが好きだと振る。 主人公サトルは実際に登場する前に、そ … 続きを読む
立川笑二さんの「つる」は、古典落語のパロディっぽく、そして擬古典落語っぽくもある。自分で作った一席。 持ち時間30分ある中で、20分のマクラと軽い一席の構成は、トップバッターとして最適であろう。 前座噺なのに覚えたのは新 … 続きを読む
参院選の投票済証明書提示でもらった割引券は今月まで。シブラクに使いにいかないと。 土曜も日曜も結局やめてしまったので、月曜日。 そして、今回の衆院総選挙の投票済証明書でもって、また割引券をもらう。8月まで有効。 しばらく … 続きを読む
東京の噺は大部分西から出たものですから、同じ会に出てもかぶります。 ただ「東の旅」は大阪から出てお伊勢参りして、北回りで戻るという地域性がありますので、それほど東京には来てませんね。宿屋仇…あ、宿屋の仇討ぐらいですか。 … 続きを読む