池袋演芸場19 その2(古今亭志ん吉「たらちね」)
午前中は仕事をする。昼どき、池袋の日高屋で軽く一杯やってから、演芸場へ。 客の入る1月なので、割引券は出ていない。 池袋の下席昼は、午後2時開演と遅く、そして演者が少ない。毎月落語協会固定の非常に密度の濃い番組である。 … 続きを読む
午前中は仕事をする。昼どき、池袋の日高屋で軽く一杯やってから、演芸場へ。 客の入る1月なので、割引券は出ていない。 池袋の下席昼は、午後2時開演と遅く、そして演者が少ない。毎月落語協会固定の非常に密度の濃い番組である。 … 続きを読む
池袋1月下席(昼席)は、古今亭駒治師の初の主任。早速初日に行ってきた。 寄席の主任を務めるというのは、噺家にとり大変な栄誉である。まことにおめでとうございます。 真打に昇進して、1年強でトリを取るのもすごいこと。 新作落 … 続きを読む
全国には噺家が900人近くいるという。東京だけで、550人だとか。 高座でこのように話す人は多い。そしてだいたい続けて、「そんなに必要ですか」。 ちなみに、実際に数えてこういう人は、ほとんどいないようだ。 以前、柳家花緑 … 続きを読む
仕事をしながらYou Tubeを聴きっぱなしにしていることもたまにある。 落語はあまり聴かない。落語については、録画のコレクションを多く持っているという理由もあるが、You Tubeの落語はみな聴いてしまったかもしれない … 続きを読む
森友学園や桜を見る会、年金2千万問題など、笑点に限らず落語では鉄板ネタ。 マクラよりも、噺本編のクスグリとして上手にぶち込むと、とても面白い。 例として、浅草お茶の間寄席の柳家喬太郎「死神」。呪文が「あじゃらかもくれん定 … 続きを読む
「笑点の安倍ネタは風刺じゃない」石平が綴った怒りの反論手記(※ サイト廃止によるリンク切れ) 右系の「iRONNA」に掲載された笑点批判。 うーん。実につまらない記事。 笑点の政治批判が笑いとして成り立っていないというが … 続きを読む
みどりの窓口、つまり旧国鉄と専売公社、期せずしてシンクロしていることに気づく(それがどうした)。 かつての落語芸術協会は、新作落語中心の団体だった。 なにしろ、先代古今亭今輔が会長を務めていたぐらいだから。その弟子の桂米 … 続きを読む
TVの落語のコレクションはどんどん溜まる。最近はさすがに、絞り込むようにしている。 少々古い、新作落語だけ集めたコレクションを聴いていた。 2013年に録画した新作落語だけで、6時間のBDが埋まっている。ちょっと驚く。 … 続きを読む