神田連雀亭ワンコイン寄席59(上・笑福亭希光・落語協会パワハラ漫談)

今日はNHK新人落語大賞。 観覧には応募したが、外れた。 ちなみに大井町の東京落語会も外れた。 昨年小平の東京落語会行ったが、あれで当選ハードル上がったのかな。 夕方は生放送観る。 最近の充実ぶりを見て春風亭一花さん本命 … 続きを読む

落語の技法「相手のセリフの省略」(名前が欲しい)

落語のちょっとした謎について書いてみます。 まとまりきっていないが、書くことで膨らんで、またいろいろ思いついて、そして続編もできる。そんなパターンを今回も狙っている。 落語は芝居の一種であるとされているが、芝居にはない技 … 続きを読む

最新テレビで楽しむ落語配信ライフ(下)静かな客席との闘い

産経らくごの、先月の連雀亭配信も数回観直した。 新作特集で、たまたまだと思うが遊かり、信楽、喜太郎、昇りんという芸協所属メンバー。 これはいい内容だった。でも、真剣に観てないので、適度に内容忘れてしまう。 忘れてしまうの … 続きを読む

最新テレビで楽しむ落語配信ライフ(上)

テレビを10数年振りに買った。液晶が縦ブレするようになったので。 寿命だ。 クライマックスシリーズはラジオで聴いていたが、セ・リーグ最終戦にだけ間に合った。 画質はともかく、前のより音質が悪化したなあ。 25年ぐらい使っ … 続きを読む

黒門亭25(下・隅田川馬石「淀五郎」)

トリは隅田川馬石師。 女性のお客さんが多いのも当然。 ネタ出しの淀五郎は3年前に、池袋の奮闘馬石の会で聴いた。 師が芸術祭大賞を獲ったのは、その次の奮闘馬石の会だったはず。 師匠が人間国宝になったのには、馬石師も貢献して … 続きを読む

黒門亭25(中・古今亭菊龍「壺算」)

仲入りとヒザは、生の高座を当ブログで取り上げたことのない師匠。 落語協会の隠れた名手を聴けるのが黒門亭の醍醐味のひとつで、よく来ていた頃は私もそんな師匠がたを楽しみにしていた。 まあ、聴くんじゃなかったという場合も多少あ … 続きを読む

黒門亭25(上・桂小文三「煮売屋」)

一昨日の鈴本、扇遊師の記事を何度かごみ箱に落としてしまい、閲覧不能になっていた時間があったかと思います。申しわけありません。 先日仕事の上でのストレス解消のため急遽花いち師を聴きに行った。 ストレスの原因になったその仕事 … 続きを読む

鈴本演芸場10 その4(柳家喬太郎「抜け雀」)

ヒザはのだゆきさん。これも短かった。 落語協会の色物、ウクレレえいじ、岡大介といった人が売り出し中であるから、音楽ものはどんどんリニューアルしていかないとこれから競争に勝てなくなるかもと心配だ。 今回はいつものでした。ウ … 続きを読む

鈴本演芸場10 その3(入船亭扇遊「浮世床・夢」)

順番間違えて、百栄師のあとの菊丸師と八楽師を飛ばしちゃった。戻ります。 久々のベテラン、古今亭菊丸師はたいこ腹。実にいい調子なのだが、スラスラ気持ちよく流れ過ぎちゃって、引っかからない。 林家八楽師は紙切り。紙切りの高座 … 続きを読む

鈴本演芸場10 その2(柳家小平太「おすわどん」)

三遊亭歌武蔵師は、喬太郎師と「落語教育委員会」を組んでる仲間なので顔付けされてるのだと思う。 もちろん柳家でも古今亭でも、どの芝居に出ていてもおかしくない実力派の師匠だが。 ただいまの決まり手から、「本名松井秀喜と申しま … 続きを読む