用賀・眞福寺落語会4(中・柳家権之助「幾代餅」)

この会、過去3回来ていて唯一気に入らなかった点が、拍手の早い常連が多いということ。 この日は女性が多く、そんな客がいないので快適だった。 蕎麦の隠居の洒落たサゲを、ヨーイドンで手叩かれたら味消しもいいところ。 ご隠居の食 … 続きを読む

用賀・眞福寺落語会4(上・入船亭扇辰「蕎麦の隠居」)

金土と2日続けて無料の会へ。 無料の落語もすっかり普通の世の中になった。 11日は用賀の眞福寺落語会へ。要ご浄財。 ここは年3回やっていて、運営も非常に安定している。 毎年1回は寄せていただいている。柳家権之助師も、この … 続きを読む

新春番町寄席(下・立川談吉「田能久」)

司会の青空遊歩師匠は、2席目には高座返しもしていた。 ただ、美よしさんは座布団を返していったので、この仕事はなく、メクリだけ替える。 次回のお知らせ。通常隔月なのだが、変則日程で来月もあるそうだ。 トリは立川寸志さん。日 … 続きを読む

新春番町寄席(上・6年ぶりの会へ)

1月10日金曜は、2019年正月以来の新春番町寄席へ。無料の会である。 何度か検討したが、随分開いたものだ。 その6年前は、立川吉笑さんを聴いた。 6年か。もちろん、コロナ禍の時代には無料の会など消滅していたけども。 6 … 続きを読む

あかね噺13巻(なにが真打昇進試験だ ※あかね噺の内容は書いてません)

14巻まで出ているあかね噺、ついに13巻まで追いつきました。 ネタ不足で、買っておいたマンガに頼る次第。 さて、13巻はあかねの兄弟子、まいけるの真打昇進試験。 私の最も嫌いなエピソードだ。なにが真打昇進試験じゃ、と怒り … 続きを読む

大河ドラマ「べらぼう」に期待

大河と朝ドラは日頃まったく観ていない。 6年前の「いだてん」もまったく観なかった。志ん生が肝だったのに。 だが「べらぼう」については、事前の番宣でもって、もうこれは見逃せないなと思った。 歴史上の英雄が出てくるドラマでは … 続きを読む

墨亭初席(下・古今亭菊之丞「夢金」)

トリの菊之丞師のためには45分ぐらい残されていたのではないか。ちょうどいいところ。 菊之丞師は袴姿。 毎年この3日に墨亭呼んでいただきまして。ありがたいことですが、その後1年間ぜんぜん呼ばれないんですよ。 もっと呼んでい … 続きを読む

墨亭初席(中・ダーク広和ヒザ詰めマジック)

源平盛衰記の本筋は、義仲討伐から源平合戦、逆落しから扇の的へ。 時間がさらにあればまだまだ続けられるのだろうが、でもこんなに長いものを聴いたことはない。 義仲軍は、京都に上る際、渚ゆう子の「京都の恋」を熱唱。 そういえば … 続きを読む