ざま昼席落語会2(下・林家正雀「万両婿」)

帰宅後、テレビでやってた菊之丞夢金を再度観たが、これは明らかに雲助師から来ている。 ただサゲの所作は大きく異なる。菊之丞師に教えたあとで、雲助師がまた変えたんだろうと思う。 仲入り休憩後はまた雲助師から。 道で金銀を拾う … 続きを読む

ざま昼席落語会2(中・五街道雲助「夢金」)

今日はお詫びから。 前座さんの名は「貫一」ではなく「貫いち」でした。 前回末広亭で聴いて以来、1年半にわたって当ブログで、名前間違えたままでした。 当ブログ内で、「前座」検索を掛けていく人がいる。前座マニアなのか。 その … 続きを読む

ざま昼席落語会2(上・林家正雀「紙入れ」)

本日土曜日は遠征だ。 1年半振り2度目の、ざま昼席落語会へ。 前回以降も、この会は何度も検討している。長講の聴ける贅沢な会は、遠征の価値あり。 当日千円と格安なのもいい。前売は900円だが、チケット取っておいてくれないか … 続きを読む

伊勢原落語会の昔昔亭喜太郎(下・紺屋高尾)

仲入り休憩後の高座のマクラでは、この会の第1回で集めたアンケートについて語る喜太郎さん。 「ご飯の準備があるのでもう少し早く終わって欲しい」というご意見がありました。まあ、今日はそんなに遅くなりませんので。 遅くなって欲 … 続きを読む

伊勢原落語会の昔昔亭喜太郎(中・「長命」)

一席終えた後で「長命という噺です」と語っていたので今日のタイトルは長命にする。 芸協ではこの表記が多いが、でもタグはよく使う短命で付けておく。 長命のほうが縁起がいいわけだ。長命にしておけば、披露目でも出せる噺。 人が死 … 続きを読む

伊勢原落語会の昔昔亭喜太郎(上・オチケン女子大生の初高座)

4月2日土曜日、どこかに行きたい。 東京かわら版を見て1,000円の会があるので行ってみる。 芸協の二ツ目、昔昔亭喜太郎さんの勉強会。 もっとも、場所は伊勢原。遠い。 たまには遠征もいいでしょう。 小田急線では、過去本厚 … 続きを読む

ざま昼席落語会(下・橘家圓太郎「百川」)

新宿亭砥寄席 その壱 〜三遊亭王楽「首提灯」/瀧川鯉昇「へっつい幽霊」 / 落語 価格:2090円(税込、送料別) (2021/5/13時点)   仲入り休憩を挟んで、再び王楽師の登場。 帯久は袴姿だったが、ピ … 続きを読む

ざま昼席落語会(中・橘家圓太郎「強情灸」)

圓太郎師、世情についても語る。 この、立ち位置がとてもいいなと。 落語を聴きもしないで、噺家は職業的反体制だと思っている人も多いようだ。このたびの寄席営業に関する反旗も、その関連で捉える人もいる。 実際には、高座で思想の … 続きを読む

ざま昼席落語会(上)

橘家圓太郎・第二巻価格:2096円(税込、送料別) (2021/5/20時点) 緊急事態宣言下の都内では、落語はほぼ中止。 県境を越えればやっている。多摩川またいでいいですか。 最近、神奈川づいている。中央林間、あざみ野 … 続きを読む