「上」は、3日の朝にアップするつもりだったのに2日の夜中にうっかり公開してしまいました。 思い出したので書く。 扇辰師、木戸銭3,000円もいただいて申しわけないですねと。 ただね、私を家に呼ぼうと思ったら1万円じゃ済ま… 続きを読む 花みずき落語会(下・入船亭扇辰「悋気の独楽」「小間物屋政談」)
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花みずき落語会(上・入船亭扇辰 やりにくい噺について)
3月上席、末広亭の米丸追善興行は即日完売だそうで。 2階を当日券用に開けてくれるそうだが、なんだかもういいや。 ブログの商業的に考えると注目度高い席に行くべきかもしれない。実際はあんまり関係ないです。 2日の日曜はばばん… 続きを読む 花みずき落語会(上・入船亭扇辰 やりにくい噺について)
用賀・眞福寺落語会4(下・権之助ワンマンショーと入船亭扇辰「ねずみ」)
すでに閉演予定時刻まで30分ほどだが、時間は気にしないみたい。 結局30分ほどオーバーしていた。 予定していた披露目がなくなったのを、なんとか取り返そうという努力に脱帽です。 仲入り休憩時に、権之助師が譜面とギターケース… 続きを読む 用賀・眞福寺落語会4(下・権之助ワンマンショーと入船亭扇辰「ねずみ」)
用賀・眞福寺落語会4(中・柳家権之助「幾代餅」)
この会、過去3回来ていて唯一気に入らなかった点が、拍手の早い常連が多いということ。 この日は女性が多く、そんな客がいないので快適だった。 蕎麦の隠居の洒落たサゲを、ヨーイドンで手叩かれたら味消しもいいところ。 ご隠居の食… 続きを読む 用賀・眞福寺落語会4(中・柳家権之助「幾代餅」)
用賀・眞福寺落語会4(上・入船亭扇辰「蕎麦の隠居」)
金土と2日続けて無料の会へ。 無料の落語もすっかり普通の世の中になった。 11日は用賀の眞福寺落語会へ。要ご浄財。 ここは年3回やっていて、運営も非常に安定している。 毎年1回は寄せていただいている。柳家権之助師も、この… 続きを読む 用賀・眞福寺落語会4(上・入船亭扇辰「蕎麦の隠居」)
渋谷らくご(下・入船亭扇辰「藁人形」)
十徳は隠居に八っつぁんがものを教わり、よそで披露して失敗する典型的な古典落語のひとつ。 一番似てるのが「つる」。 遊雀師もお遊びで八っつぁんに、ついでにつるのいわれを尋ねさせている。これは来月教えてくれるんだって。多分出… 続きを読む 渋谷らくご(下・入船亭扇辰「藁人形」)
チャリ亭@らくごカフェ(下・入船亭扇辰・噺家の震災支援のありかた)
刀屋という噺はそうたびたび聴くものではないが、いずれの演者にも統一する気配というものはある。 刀屋の主人はおおむね、徳三郎を軽く見ている。 徳の野郎が万一血迷った行動に出ても、腕に覚えもあるのだろう。 あらゆる面で優位に… 続きを読む チャリ亭@らくごカフェ(下・入船亭扇辰・噺家の震災支援のありかた)
大吉原落語まつり その3(入船亭扇辰「麻のれん」)
続いて扇辰師。 登壇の前に、高座の後ろの仏様(閉まっていて見えない)に手を合わせて笑わせる。 いやー、立派なお寺だねえ。中村屋さんのねえ(扇風機でよく聞こえない)。 扇辰師は本編は声を張り上げる人だが、マクラは省エネ気味… 続きを読む 大吉原落語まつり その3(入船亭扇辰「麻のれん」)
みずほ寄席(下・入船亭扇辰「蕎麦の隠居」)
私は本寸法マニアを自認してはいない。面白古典も新作も楽しむ。 それでも古典の本寸法2席を聴いて、脱帽です。 竹の水仙でこの会が終わったとして、何の不満もなく帰れたと思う。 だが仲入り休憩である。すごい贅沢。 それでも、仲… 続きを読む みずほ寄席(下・入船亭扇辰「蕎麦の隠居」)
みずほ寄席(中・入船亭扇辰「竹の水仙」)
竹の水仙・団子坂奇談 前座で寝せてもらいリフレッシュ。 最初に上がるのは古今亭菊之丞師。プログラムはなくて、どういう構成なのかはまったく知らない。 2016年にブログ始めてから遭遇した菊之丞師の高座数を数えてみたら、7席… 続きを読む みずほ寄席(中・入船亭扇辰「竹の水仙」)