神田連雀亭ワンコイン寄席44(下・春風亭一花「願いましては」)

NHK新人落語大賞の速報で1日空きました。 一花さんの噺、時代もの新作の演題がわかった。 「願いましては」だそうで。劇中で欠かせないそろばんから来ている。 井上新五郎正隆作「擬古典落語」のひとつだそうで。 作家さんの作品… 続きを読む 神田連雀亭ワンコイン寄席44(下・春風亭一花「願いましては」)

女流落語の方法論

基本的に毎日更新当ブログのネタ、しばしば困っているのだが、今はわりとある。 花王名人劇場のストックもあり。 ありすぎて、なにから出そうか逆に悩み、結局できていないのでした。 朝になってツイッターを見てひとつ発見。 古典落… 続きを読む 女流落語の方法論

神田連雀亭昼席3 その4(春風亭一花「千早ふる」)

トリの一花さんは、2月以来。この人もだいたいここ連雀亭で聴いている。 一花さんは笛吹きだから、落語協会の披露目に行けば5分の1の確率で巡り合うはずだが。 数えてみたら9席目だった。最近急速に増えている。 演目被りは一度も… 続きを読む 神田連雀亭昼席3 その4(春風亭一花「千早ふる」)

神田連雀亭ワンコイン寄席38(下・春風亭一花「権助提灯」)

Zabu-1グランプリと入れ子になってしまいましたが、連雀亭に戻ります。 キャリアはまだ浅いが、二ツ目の中でも屈指の実力、春風亭一花さんをしばらく追いかけている。 昨日も触れた桂二葉さんは、男の落語を軽々演じてしまう女流… 続きを読む 神田連雀亭ワンコイン寄席38(下・春風亭一花「権助提灯」)

桂二葉、NYタイムズから取材を受ける

夜の更新が続いてまして失礼します。 がんばって更新すると、広告料がついてきます。 ・・・いやらしいな。 先日、MBSラジオでもって桂二葉さんの話題が出ていたのは記事にした。 二葉さんが落語におけるパイオニアとしてふさわし… 続きを読む 桂二葉、NYタイムズから取材を受ける

神田連雀亭ワンコイン寄席36(中・春風亭一花「辰巳の辻占」)

ぽん太さんは噺の中でもって、「浅草橋のかばん屋の娘さんの一花さんですよ」と婆さんに言わせたり、さらに遊んでいた。 東京かわら版のカバー(ご実家で作成している)とか、得意の笛で攻撃するとか、無理やりすぎて、どんな脈絡でどう… 続きを読む 神田連雀亭ワンコイン寄席36(中・春風亭一花「辰巳の辻占」)

神田連雀亭ワンコイン寄席36(上・馬久一花夫婦共演)

談志の続きものを手掛けていたのだが、現場に行ったのでそちらを先に出します。 「その3」以降も書き進めてはいるので、必ず出しますけどね。 今日のネタのほうがきっと人気を集めます。現場ネタでアクセス多いほうが私は嬉しい。 月… 続きを読む 神田連雀亭ワンコイン寄席36(上・馬久一花夫婦共演)

神田連雀亭ワンコイン寄席34(下・春風亭一花「愛宕山」)

トリが一花さん。 とにかく、その語りと所作で、客を芯からくつろがせ、気持ちよくさせてくれるセラピストみたいな人。 連雀亭を満員にするのは林家つる子さんも同様だが、つる子さんの席にやってきたのは、浮ついたおじさんばかりだっ… 続きを読む 神田連雀亭ワンコイン寄席34(下・春風亭一花「愛宕山」)

神田連雀亭ワンコイン寄席33(上・春風亭一花「黄金の大黒」)

今日は猛暑の中、神田連雀亭ワンコイン寄席に行ってきました。撮って出しです。 療養明けの春風亭一花さんが出る。 女流の枠、二ツ目の枠を軽々超えている才人であるが、言うほど聴いているわけでもない。なので積極的に出かけましょう… 続きを読む 神田連雀亭ワンコイン寄席33(上・春風亭一花「黄金の大黒」)

神田連雀亭昼席2(上・春風亭一花「のめる」)

新しいブログになったのに、さっそく朝の更新をサボっております。 落語との関連が薄い、書きかけのネタなら二三あるけども。 でも、門出ですからね。どうせなら、落語の記事で始めたいわけです。 門出の日曜日は神田連雀亭へ。 この… 続きを読む 神田連雀亭昼席2(上・春風亭一花「のめる」)