横浜にぎわい寄席(下・橘家圓太郎「化け物使い」)
続いて古今亭今輔師。 この人を、落語協会の師匠と一緒に聴けるのが魅力で、横浜までやって来たようなところがある。 だが、残念ながら暮れに浅草で聴いた「雑学刑事」だった。自信作なんだろうけども。 そして今輔師の場合、マクラの … 続きを読む
続いて古今亭今輔師。 この人を、落語協会の師匠と一緒に聴けるのが魅力で、横浜までやって来たようなところがある。 だが、残念ながら暮れに浅草で聴いた「雑学刑事」だった。自信作なんだろうけども。 そして今輔師の場合、マクラの … 続きを読む
日曜は、黒門亭と拝鈍亭のハシゴをしようと思っていた。3月にもやった組み合わせ。 黒門亭の1部は柳家さん遊師の「五人廻し」。大好きな師匠が、大好きな噺を掛ける。 抜擢決まったわん丈さんや、台所おさん師の名もある。 そして拝 … 続きを読む
「落語協会と落語芸術協会はなにが違う? 笑点メンバーに訊きました」 という記事が、安定して検索でヒットを続けている。 今日はそんなネタ記事でなく、マジメに行きます。 故・三遊亭円楽師が唱えていたお題目が「協会の統一」。 … 続きを読む
「中」のアクセスが伸びないので一日別の記事を挟んで伸ばしました。 戻ります。 コミュニケーションギャップ ズレ、から引っ張れる要素を思い出した。 与太郎は一方的に秩序を破る存在だが、コミュニケーションというものはしばしば … 続きを読む
「落語のおもしろ要素を解析してみる」という続き物を始めた。 「上」は午後5時に出したわりにずいぶん好調だったが、いきなり「中」でアクセス低下。 月始めから広告収入も急落でトホホである。上中下に分けるとこういうことがある。 … 続きを読む
共感 とりあえず、しりとりのように、先に出た要素について順繰りに見ていこうか。 昨日の「立場の逆転」から、今度は「共感」について。 共感については、登場人物から滲み出してくるものを考える前に、演者と客の共感から始めたい。 … 続きを読む
お笑いの世界では、オリラジ中田が大暴れしているそうで。 炎上狙いというより、世間に対する認識が本気で間違っている様子である。 なにがかというと、世間からの共感を自らシャットアウトしてしまっていること。 中田に好意的な層が … 続きを読む
隠れ爆笑派の朝枝さんだけあって、客はよく笑う。 しばしば、私と笑いのツボが違うのでオヤと思う。 でも、変なところで笑う変な客が集結しているようには思えない。だからこそ、ズレに違和感。 ここにも春風亭朝枝の類まれな個性が表 … 続きを読む
前座もなく、いきなり春風亭朝枝さんが登場。 この会は9回目です。野球だったら最終回なんですが。でもまだまだ続きます。 前回までは日本橋人形町の社会教育会館が会場だったんですが、なかなか予約が取れなくなりまして。 今回と次 … 続きを読む
WBC決勝戦の日に巣鴨スタジオフォーで春風亭朝枝さんを聴いた。 その際もらったチラシを見て、この5月27日の会を予約した。 2か月も前に席取るのは、私には極めてレアなこと。 朝枝さんは将来の落語界を背負って立つホープだが … 続きを読む