用賀・眞福寺落語会2(下・桂文治「三年目」)
仲入り休憩後は再度の文治師登場。 学校寄席が現在一度で終わらず、学年を入れ替えて3回やるので大変だ。早く一度にできるようになって欲しいと。 故郷の大分で、中学の校舎が建て替わった。生徒も減ってコンパクトになった木造の綺麗 … 続きを読む
仲入り休憩後は再度の文治師登場。 学校寄席が現在一度で終わらず、学年を入れ替えて3回やるので大変だ。早く一度にできるようになって欲しいと。 故郷の大分で、中学の校舎が建て替わった。生徒も減ってコンパクトになった木造の綺麗 … 続きを読む
桂平治 名演集4 浮世床・干物箱 / 桂平治 (CD-R) VODL-60958 価格:2640円(税込、送料別) (2022/9/19時点) 続いて文治師登場。坊主頭の権之助師と角刈りの文治師、シルエット … 続きを読む
9月に予定していた落語会、第3弾。本日行ってきたばかりです。 用賀の名刹、眞福寺の会である。私の大好きな無料の会(要ご浄財)。 たっぷり4席だ。 この会は、昨年11月に初めて出向いた。その後正月(ゲスト駒治)、5月(ゲス … 続きを読む
現場の模様をお届けするとアクセスが落ちる悲しい当ブログ。 だが、かけ橋さんのこの記事は初日から多いですよ。 まだまだ話題先行のきらいがあるのは否定できないが、実力は申し分ない。 挫折があり、修業のやり直しでパワーアップな … 続きを読む
サルビアホールの入っている、鶴見駅前広場に面した複合ビルは「シークレイン」という。 クレインは鶴だろうが、シーはどこから来たのだろう。 あ、「見」からか。やられた。 落語の会場は後ろ幕と寄席囲いの立派なしつらえ。 明治座 … 続きを読む
今月は落語会がたくさんスケジュールに入っている。計画性のない私にはとても珍しいことである。 拝鈍亭に続く第二弾は、鶴見のさるびあ寄席。話題の春風亭かけ橋さんが500円で聴けるありがたい会。 当ブログはこの人のおかげで随分 … 続きを読む
落語界には常に事件が起きているのだが、その後どうなったのだろうというものも多い。 春風亭かけ橋の芸協移籍みたいに、決着がスッキリするものばかりではないのである。 今日はそんな「その後どうした」を集めてみました。 別に関係 … 続きを読む
テレビでも落語のドキュメンタリーはよくやっていて、そのほとんどを見ている。 NHKが浅草演芸ホールに密着し、桂枝太郎師を客と誤解してインタビューしていたものなど面白かった。 知ってるふりして作らず、制作側の無知を見せてし … 続きを読む
なにか落語界のニュースないかなと思っていろいろ巡回。 落語協会の8月下旬のニュースを見ると、橘家文吾さんがコロナ感染とある。 全然知らなかった。知らないまま、昨日の文吾さんの記事を書きました。復帰後の高座だったのだな。 … 続きを読む
続いて橘家文吾さん。 自分自身のマクラを振らず、吉原の話に進む。 また明烏かと思う。2年前にここで文吾さんのいいものを聴いた。 明烏は嫌いじゃない。でも一度聴くと、頭の中がこれで埋め尽くされる種類の噺。同じ人から再度聴く … 続きを読む