拝鈍亭の橘家圓太郎2(上・一度サゲてから、考え直して続ける「らくだ」)
黒門亭1部の終了後、拝鈍亭の開演5時まで3時間。ブログ書いてたらアッという間だ。 まっすぐ護国寺を目指すなら湯島駅から行くのがよかったのだが、ふらふらして結局秋葉原から日比谷線に乗り、築地・新富町経由での大回り。 頑なに … 続きを読む
黒門亭1部の終了後、拝鈍亭の開演5時まで3時間。ブログ書いてたらアッという間だ。 まっすぐ護国寺を目指すなら湯島駅から行くのがよかったのだが、ふらふらして結局秋葉原から日比谷線に乗り、築地・新富町経由での大回り。 頑なに … 続きを読む
仲入りは柳家甚語楼師。2016年以来と大変なご無沙汰。 実力派で、鈴本の主任だって取る。決して嫌いな人ではない。 この日も目当てのひとり。まあ、全員目当てだけど。 黒門亭のおかげで、こうした実力者を聴く機会が生まれる。 … 続きを読む
〆切りを終え、超久々の黒門亭へ。 前回はなんと3年前、2020年の正月だ。そんなに空いてるのか。 自分でも驚いた。 コロナに翻弄され続けた黒門亭、ようやく普通にオープンしている。別に電話予約もせず、当日行けばよし。 私は … 続きを読む
当ブログでは、繰り返し落語のサゲについて考えてきた。 落語について考え続けることは、実に楽しい。 一昨日、1年振りに執筆した「いただき」の記事もまた、サゲの存在あっての内容である。 一席の落語を締めくくるサゲ(オチ)は、 … 続きを読む
今やアクセス1日800、月別閲覧数5万超を誇る当ブログだが、時としてまるでお客さんの来ない記事もある。 1年前に書いた続き物だが、上中下3回に分ける想定でいた。 当時「中」のアクセスがあまりにも低かったので、途中で打ち切 … 続きを読む
Googleポータルに続けて当ブログの記事が掲載されている。 昇太と一之輔の「春風亭」 上方落語をきく会2023(上) 神田連雀亭ワンコイン寄席46(下・笑福亭希光「狸の化寺」) 「画が突然浮かぶ」落語の秘訣 よく知らな … 続きを読む
「浅草お茶の間寄席」の録画が毎週たまってどんどん増えていく。 2月の頭にTVKで流れた三遊亭白鳥師の「パパラギ」をようやく観たところ。 パパラギは、師匠・円丈の作品。壮大な実験作である。 ちなみにこの放送のカップリングは … 続きを読む
落語を聴いて、情景がいきなり客の脳裏にリアルな画として浮かぶことがある。 言葉と少々の所作だけで。 そうした高座は、演者にとっておおむね成功だ。客も満足して帰れる。 今月三遊亭鳳志師から聴いた「百年目」では、屋形船の障子 … 続きを読む
ネタがないまま夜になった。 地上波笑点は、いずれ特大号でディレクターズカット版として流れる。 日曜の夕方は出かけていることが多いので、あまり見ていない。 だが、もしかすると今回から一之輔師の色紋付が決まってるかもしれない … 続きを読む
三遊亭仁馬さんの「宮戸川」。 開口一番のはらしょうさんのドキュメンタリーという名の漫談が面白すぎ、ちょっと食われ気味だったかもしれない。 だが、私はいいと思ったのでそのことを書く次第。 噺の組み立て自体が非常にスタンダー … 続きを読む