真打になるということ
定期購読 昨日の記事で三遊亭円楽親子をちょっと批判した。 三遊亭一太郎が真打になる。そしてそれが、混乱を呼び、披露目をするちゃんとしたほうの真打、好一郎師に迷惑を掛けた様子。 今日はその続き。 ちょっと想像力が豊かすぎる … 続きを読む
定期購読 昨日の記事で三遊亭円楽親子をちょっと批判した。 三遊亭一太郎が真打になる。そしてそれが、混乱を呼び、披露目をするちゃんとしたほうの真打、好一郎師に迷惑を掛けた様子。 今日はその続き。 ちょっと想像力が豊かすぎる … 続きを読む
2週続けて日曜日に出かけた。 今週もそうしようかとも思ったのだが、仕事しよう。そして志らく登場の笑点でも観るか。 その前になにか書きます。 元日に書いたこちらの記事の続編となる。 円楽党から新真打!三遊亭好吉 その後続報 … 続きを読む
書くことがなく朝を迎えてしまった。 よく調べたらニュースがひとつあるじゃないか。黒門亭の復活。6月4日から。 落語協会の本丸である。2階の和室(噺家さんが稽古に使っている)で開かれる小規模な寄席。 20人入れるそうなので … 続きを読む
最近、やたらと国立演芸場に出かけている。数えたら昨年6回、その前(コロナ真っ最中)も4回。 今年に入ってからもすでに3回。実は一番よく通っている。 独演会や国立名人会ではなくて、ほとんどが寄席の定席。落語会は昨年の「小遊 … 続きを読む
トリは笑福亭鶴光師で、再び見台が登場。 この日の出演者はみな「つるこ師匠」と律義に呼んでいた。 鶴光師は、(あれば)必ず見台を使う印象だ。今度NHKで取り上げられますねん。クローズアップ見台。 芸協の寄席に出ている鶴光師 … 続きを読む
この日は歩きすぎるぐらい歩いてきたので、途中で寝てしまう不安があったが、セーフ。 仲入り休憩で缶コーヒー飲んで後半に備えます。 後半の幕が開くと、また見台はなし。 4人目は笑福亭銀瓶師。ラジオでよく聴く人である。この日の … 続きを読む
技術以外の要素によりNHKを勝てなかった笑福亭生寿師、その際の演目「近日息子」に振り切った演出を加えている。 近日息子は、次のパートに分かれる。 親父とアホ息子 親父が亡くなったらしいと噂する長屋の住民 知ったかぶり・言 … 続きを読む
上方落語はどうしても料金高めと昨日書いたのだが、この会は3,200円なのでそれほどでもない。 ただ、同じクラスの東京の噺家の会だと、2,800円相当じゃないかなと。 セコイね。反省しましょう。一人のハズレもない、本当にい … 続きを読む
連休最終日の日曜日。 このあと平日にも気になる会が色々あるのだけど、どうにも仕事する気にならず、出かけることに。 ブログのネタがないという理由も多少はあります。 本日日曜日も会が目白押しだが、上方落語を聴きにいく。 笑福 … 続きを読む
でっち定吉がたまにお送りする日本語コラムです。 まあまあ好評のようです。 「『突っ込みました』を言い換えたい」も、落語と関係なく検索でお越しの方がいらっしゃいますよ。 「1ミリもない」に続き、取り上げようと思っていた言葉 … 続きを読む