桂宮治ゲストのラジオを聴く

寄席の模様を書くとこのブログはアクセスが落ちる。 でも昨日の記事はすでに個別のアクセスが100を超えている。地味な柳家花飛さんでねえ。 感慨深いです。ありがとうございます。 ほぼ毎日更新の当ブログのためには、日々落語のニ … 続きを読む

柳家花緑弟子の会8(下・柳家花飛「金明竹」)

そういえば、一昨日に日本の話芸の春風亭昇太師を取り上げた。 楽しいおさん師の御慶を聴き、この噺を昇太師で聴いてみたいななんて思いました。楽しい演者の分身の、終始落ち着かない八っつぁん、見てみたい。 芸協会長が、落語協会の … 続きを読む

柳家花緑弟子の会8(上・台所おさん「御慶」)

毎月やっている会だが、昨年7月以来の「柳家花緑弟子の会」に出向く。 スポンサーのおかげで、500円というありがたい席。らくごカフェ。 東京かわら版にも、らくごカフェ公式にも、今回のメンバーが誰なのか出ていない。 ツイッタ … 続きを読む

春風亭昇太「そば清」

桂宮治衝撃デビューの笑点と同じ日に、NHK日本の話芸では春風亭昇太師登場。 昇太師は最近、日本の話芸に出るときはずっと古典落語だ。 前回の「御神酒徳利」はいささか物足りなかったのだが(もう1回ちゃんと聴けば蘇るかもしれな … 続きを読む

柳亭小痴楽「明烏」

昨日ちょっと名前を挙げた、柳亭小痴楽師の高座でも取り上げてみましょうか。 この人も二世だが、悪いほうとはえらい違いだ。 二世の噺家も数々いるが、落語ファンがこうあって欲しいと期待するままの二世としては、志ん朝以来なのでは … 続きを読む

第二の林家三平を出さないためには(噺家二世の育成を考える)

今日もネタ不足を絞り出し、更新していきましょう。 昇太師のコロナ感染だけではネタにならない。 最新情報だが、ナイツ塙も感染したそうで。水木連続で、ビバリー昼ズの出演者が陽性。 今日は昇太師の師弟関係について書こうかと一瞬 … 続きを読む

三遊亭小遊三の偉大さを改めて考える

締め切りがあって、今年初めてブログ一日お休みしました。 仕事のほうは結局書き上がらず、延ばしてもらったんだけど・・・ 無理な仕事を受けちゃいけないです。 さて当ブログもおかげさまで、すっかり露出が増えました。 新規流入経 … 続きを読む

「与太郎」東京落語の偉大な発明

すっかり朝の更新がおろそかになってしまいましたが、本業の締め切りのある中、今日も書いてまいります。 ABCラジオのなみはや亭を聴いていたら、桂小文枝師の「孝行糖」が掛かっていた。 小文枝とは、前のきん枝のことである。 い … 続きを読む