鈴本演芸場7 その6(柳家さん花「浮世床」)
仲入り休憩後、クイツキの小菊姐さんの後は、新真打の柳家さん花師。旧名小んぶ。 先日披露目を終えたばかりで、もうこんな深いところに顔付けされている。期待の新真打。 私は巡りあわせが悪く、二ツ目の末期になってから初めて遭遇し … 続きを読む
仲入り休憩後、クイツキの小菊姐さんの後は、新真打の柳家さん花師。旧名小んぶ。 先日披露目を終えたばかりで、もうこんな深いところに顔付けされている。期待の新真打。 私は巡りあわせが悪く、二ツ目の末期になってから初めて遭遇し … 続きを読む
続いての三遊亭白鳥師は、完全にマクラから練り上げ、できあがったアジアそば。 まあ、寄席では鉄板なんでしょう。昨年も聴いたので、別のが聴きたかったが。 「昔と違って、新作落語も古典と同じように楽しんでもらえるようになりまし … 続きを読む
今日の高座返しは見たことのない人。さん喬師の末弟、小きちさんらしい。 開演前、仲入り時のアナウンスもしていたが、実に声がいい。期待大。 翁家社中の太神楽。 先日浅草で、テンプレートを一新した楽しい高座に出くわした。 今日 … 続きを読む
鈴本の冒頭に戻ります。 今日の鈴本は、「落語の基礎」に充ちていたように思う。 基礎とは、初心者の要素ということではない。何度でも帰ってくるべきもの。 私の愛する池袋演芸場(落語協会の席)には、ちょっと基礎が足りないかもし … 続きを読む
(上)に戻る 喬太郎師の人情噺というもの、古典も新作も、おおむね人の激情がほとばしっているのが特色。 私はそこから進んで、「ほとばしり」こそ人情噺の肝ではないかと思うまでに至った。 しかしほとばしる喬太郎師も、文七元結に … 続きを読む
11月の締め切りを片付け、鈴本の喬太郎師の芝居へ。千秋楽。 もともと、その前日に行く予定にしていたのだが、よく考えれば月曜は定休日である。まあ、落語の前に仕事が完結したのでいいとする。 喬太郎師、今年3席目。 もうちょっ … 続きを読む
昨日も休ませていただいたが、おかげさまで今月の本業、無事締め切りに間に合った。 なにか書こうと思うのだが、結局また、怒りの連投。前回はこちら。 日刊スポーツの記事と、桂雀太師に対する怒りが依然として止まらない。 特に雀太 … 続きを読む
月末の締め切りに向け、本業に励んでいたので久々に1日お休みしました。 もう1日休もうと思ったのだけど、アホな記事を見つけツッコむため、日曜の早朝から書いております。 桂二葉の快挙 公にするまで3週間、NHK情報解禁しない … 続きを読む
本来は朝一番の更新が、今日もできておりません。行き当たりばったりで書いていきます。 先日、「落語協会2022年春と秋の新真打」という記事を書いた際、芸協の2022年春新真打の発表はまだないと書いたが、その後リリースされた … 続きを読む
月曜日のナイツ・ザ・ラジオショーに柳亭小痴楽師が出ていた。 フリートークの実に達者な人である。すらすら出るアドリブトークが、落語の口調と同じなのも面白い。 父のこと、父の仲間(小遊三師たち)、それから入門前や、修業時代、 … 続きを読む