国立演芸場8 その2(柳家さん遊「小言幸兵衛」下)
(上)に戻る さん遊という名前は、いかにもありそうで、誰も名乗ったことがないのだとさん遊師。 さすがに三遊亭の総帥、圓生に対して恐れ多かったのではないかと。 さん遊師は、前座のときに圓生にはかわいがってもらった。だから許 … 続きを読む
(上)に戻る さん遊という名前は、いかにもありそうで、誰も名乗ったことがないのだとさん遊師。 さすがに三遊亭の総帥、圓生に対して恐れ多かったのではないかと。 さん遊師は、前座のときに圓生にはかわいがってもらった。だから許 … 続きを読む
桃太郎 り助 辞世の句 花いち 蜘蛛駕籠 柳朝 夢の酒 小袁治 小猫 小言幸兵衛 さん遊 締め切りのある仕事を午前中にやっつけたので、短い時間の寄席に行くことにする。 <おっさん言うとった。「俺、今日は頑張 … 続きを読む
仲入り休憩は、窓を開け放して万全の対策。 金原亭馬久「富士詣り」 続いて金原亭馬久さん。この人も1年ぶりだ。 先に出た二人について、(時計を見て)久々なので喋りたくて仕方ないんですよと。 コロナで仕事がないのでみな稽古し … 続きを読む
(上)に戻る 林家つる子「反対俥」 林家つる子さんをお見掛けするのも1年ぶりだ。 美人度がアップしてるのでは。 女流の中でも、美人で面白落語という人気の筆頭だが、私は池袋の新作まつりで聴いた「豆腐屋ジョニー」(白鳥作)が … 続きを読む
トーク 反対俥 つる子 蛙茶番 扇兵衛 (仲入り) 富士詣り 馬久 船徳 遊京 落語ライター(笑)の丁稚定吉です。最近、たまにそちらの仕事が入るようになった。 7月31日、その仕事絡みで出掛けてきた。 取材 … 続きを読む
青菜における植木屋は、一般的には人を仕切れるような人物ではない。 ひとりでやっている、植木屋でもごく下のほうであり、つましく生きている人物。普段縁のない上流階級の暮らしに触れ、その真似をして見たくてならない単純なお人、普 … 続きを読む
珍しめの噺だが、洒落番頭、前座噺として実にいい噺だなと再認識。現在、前座がやることはない。 登場人物は4人だが、花飛さんが登場させているおかみさんの役割を、小僧の定吉に担わせると3人で済む。 その3人が、必ず2人ずつ会話 … 続きを読む
洒落番頭 花飛 青菜 勧之助 (仲入り) 親子酒 緑助 27日の月曜日は、上野広小路亭の「しのばず寄席」昼席に出向く予定を立てていた。 主任は三遊亭好楽師。他に、昔昔亭桃太郎師など。 入場料2,000円が1 … 続きを読む