浅草演芸ホールの芸協 その5(三遊亭遊馬「かぼちゃ屋」)
春風亭傳枝師も、アロハマンダラーズのスチールギター担当。 雷小噺をみっつ振って、強情灸。 端正で、強情っぷりのよく出た結構な一席でした。画もよく見える。 顔も赤くなっていた。 真打になって10年、まだまだ伸びてくる人だと … 続きを読む
春風亭傳枝師も、アロハマンダラーズのスチールギター担当。 雷小噺をみっつ振って、強情灸。 端正で、強情っぷりのよく出た結構な一席でした。画もよく見える。 顔も赤くなっていた。 真打になって10年、まだまだ伸びてくる人だと … 続きを読む
アロハマンダラーズのボーカル担当、桂夏丸師の高座は初めて。昨年の芸協落語まつりではモノマネで楽しませてもらった。 無気力相撲ならぬ無気力落語のマクラ。 この日は、大師匠米丸から来ているのだろうか? 昔の芸協っぽい新作。 … 続きを読む
久々の浅草だが、ずいぶんとケツが痛い。他の寄席に比べて椅子がよくないね。 本来ここは居続け可能の寄席(流し込み)なのだが、この椅子は辛いかも。 さて、2日間愚痴、芸人批判からスタートしてしまった。 冒頭に戻って進めます。 … 続きを読む
もうひとつ批判を。いやなことは全部先に出そう。 漫談の新山真理先生。 いまだに血液型漫談なんぞやってる。 「刑務所に入る人はB型が多い。A型の人は少ない、B型に殺されてるから」なんて。 私は個人的に、血液型の話が大嫌い。 … 続きを読む
真田小僧 空治 千早ふる 弁橋 瞳ナナ 時うどん 希光 洗濯物 夏丸 ナオユキ 強情灸 傳枝 かぼちゃ屋 遊馬 新山真理 漫談 寿輔 (仲入り) 山内一豊の妻・出世の馬揃え 紫 ナイツ 鍋草履 歌春 ぼやき 可楽 ボンボ … 続きを読む
(上)に戻る (中)に戻る 襲名にはいろいろな形がある。 ただ、いろいろな例を見てみると、理想形がわかってきた。理想形はプレッシャーも最小限。 まず、「悪くない襲名」の例を挙げてみる。 先代が亡くなって久しい 直系の孫弟 … 続きを読む
(上)に戻る 名前を継ぐにあたり、代数は多いほうがプレッシャーが掛かるはず。○代目の○の数字が大きいということ。 歌舞伎と違い、落語の場合はまだそれほど代数は多くない。 十一代目というのが現在最多の代数のはず。 金原亭馬 … 続きを読む
春風亭正太郎さんが、2021年3月の真打昇進時に九代目春風亭柳枝を継ぐというニュース。 非常に大きな名前なので、プレッシャーになっても不思議はない。 とはいうものの、なにしろ八代目が亡くなったのは1959年。ずいぶん間が … 続きを読む
先日、鈴本の配信に登場した金原亭馬玉師を取り上げた。 今度は同門の馬治師を。馬治師も配信の千秋楽に登場し、ラストを飾っていた。 馬治師と馬玉師は、同じ日に金原亭馬生師に入門し、同時に真打になった。 二人揃って実力伯仲とい … 続きを読む
「女性語」の利用について、東京の新作落語はどうしているか。 三遊亭白鳥師などは、特に若い女性の描写においてマンガのような女性語を結構多用している。典型的「てよだわ言葉」だ。 だが、この師匠は噺の世界をリアルに語らないため … 続きを読む