柳家花緑弟子の会10(下・柳家花いち「宿へゴースト」)
仲入り休憩終えてもう一席。 花いち師、食べられる花「エディブルフラワー」の話題を振っていたが、どこへどうつながったんだっけ。 名前に花が入ってますのでということだったが。 そして、ちょっと2分で終わる落語をしますと断って … 続きを読む
仲入り休憩終えてもう一席。 花いち師、食べられる花「エディブルフラワー」の話題を振っていたが、どこへどうつながったんだっけ。 名前に花が入ってますのでということだったが。 そして、ちょっと2分で終わる落語をしますと断って … 続きを読む
義眼の酔っ払いを語る際に圭花さん、「花いちアニさんは酔っても決して乱れません。唯一尊敬できるところです」だって。 続いてその花いち師。 昨日は久喜らくごでお世話になっている、馬太郎、ふう丈、白浪の4人でお寺に掃除に行って … 続きを読む
先週木曜に梶原いろは亭で柳家花いち師を聴いたばかり。 もう1回聴きたくなって、というか昼席なので先にスケジュールに入っていた会に、出かける。 足立区の還元は終わってしまったが、文京区は来年までやっている。終わった後は三田 … 続きを読む
「勇退」という看板を下げつつ、誰にも自分で辞めたと思ってもらえてない立川志らく師匠。 ひと言、「クビになっちゃった」と言ってるほうがそれっぽいのに。別に恨み節を披露する必要まではないので。 いろいろ情報を整理すると、海原 … 続きを読む
昨日の当ブログで最もアクセスが多かったのは、当日アップの記事ではなく「田舎館野田雄」でした。 久々にサンフリ聴いてみた。途中で飽きたけど。 さて、毎年書いてるM-1。 今年は家でクリスマスをやっていたため、酒も飲んでて採 … 続きを読む
思い出したので花いち師の冒頭の挨拶、それも一席目のツカミ。 もちろん、喬介師の一席め、毛のないゴリラからつながっている。 「師匠からはオランウータンの赤ちゃんと呼ばれています。そして笑点の昇太師匠からは、よくわからないん … 続きを読む
噺家といえば扇子と手ぬぐい。通ぶって言うなら風とマンダラ。 扇子と手ぬぐいを使った所作自体をテーマにした新作落語が「アニバーサリー」。 聴くのは5年振り。BSイレブンの番組では一度観た。 高級居酒屋に妻を呼び出す売れない … 続きを読む
兵庫船というお話をしますと喬介師。 毎度おなじみの喜六清八という二人連れが旅をしますと。 東京でもごくまれに「鮫講釈」を聴くが、講釈が入らず、かまぼこ屋で落とすのが本家兵庫船。この型は東京にはまったくない。 喬介師は地が … 続きを読む
たまには夜にも出かけたい。 梶原いろは亭で笑福亭喬介・柳家花いちという面白い組み合わせの会がある。 もっと派手な会もたくさんあるが、いいじゃないか。 喬介師は初めてだが、以前道楽亭の独演会を予約したその日のうちに、ご本人 … 続きを読む
志らく師匠は、M-1の審査員を意に反し降ろされたと思うのだ。 伯山がからかってなくても、それが事実でしょう。 志らく嫌いの私だが、別にこの件でざまみろなんて思ってないですよ。5年もやったんだから。 そんなことより、なんで … 続きを読む