よく知らないがちょっとだけ接点のある古典落語

古典落語の珍品についてたまに書いている。 現場で拾った珍しい古典落語(上) それから、珍品とは言えないメジャーな噺のはずなのに、聴かない噺についても。 有名なのに聴かない噺 落語の演目って、無限にあるもんだなと最近つくづ … 続きを読む

【究極のエゴサーチ】AIにでっち定吉ブログについて尋ねる

今日は「日本の話芸」で橘家圓太郎師の「化物使い」が出る。 日本の話芸の本放送を観てブログ記事をすぐ書くと、再放送でブレイクするということがしばしばある。 だが日本の話芸の再放送がひとつ減ってしまったので、ちょっと難しくな … 続きを読む

阿佐ヶ谷にもく落語(下・春風亭一花「子別れ」)

古今亭志ん松さんは2019年以来。 赤羽岩淵の大満寺というお寺での柳家花いちさんとの会を聴いたのが最後。そこで心眼を聴いた。 コロナでしばらくなかったその会が先日復活していた。行きたかったのだが、同時刻の朝枝さんの会のチ … 続きを読む

阿佐ヶ谷にもく落語(上・春風亭一花「祇園祭」)

阿佐ヶ谷を勝手に第3の故郷に決めたでっち定吉です。 第2の故郷は亀戸です。 またしてもコーヒー豆を買いに阿佐ヶ谷へ。 今回の落語会は北口。 エンゼルウイングという足もみのお店が、定休日の第2木曜に落語を開催している。しか … 続きを読む

柳家蝠丸「鬼娘」

ブログのネタが切れたときに重宝なのが浅草お茶の間寄席。あと2席ぐらいはネタのストックがある。 たまの登場を楽しみにしているひとりが柳家蝠丸師。 鬼娘とは? 四代目柳家小さんがこの噺を高座で掛けた直後、楽屋で倒れ、そのまま … 続きを読む

とにかく明るい安村を「こいつ」呼ばわり、競走馬を「お前」呼ばわり

落語について日々書いている当ブログだが、それほど関係ないこともまれに出している。 その代表。 「突っ込みました」を言い換えたい 実は隠れ検索ヒット記事なのです。ブログ内で見つけてもらうのではなく、検索ヒットが大多数。 ニ … 続きを読む

横浜にぎわい寄席(下・橘家圓太郎「化け物使い」)

続いて古今亭今輔師。 この人を、落語協会の師匠と一緒に聴けるのが魅力で、横浜までやって来たようなところがある。 だが、残念ながら暮れに浅草で聴いた「雑学刑事」だった。自信作なんだろうけども。 そして今輔師の場合、マクラの … 続きを読む

横浜にぎわい寄席(上・三遊亭ごはんつぶ「饅頭こわい」)

日曜は、黒門亭と拝鈍亭のハシゴをしようと思っていた。3月にもやった組み合わせ。 黒門亭の1部は柳家さん遊師の「五人廻し」。大好きな師匠が、大好きな噺を掛ける。 抜擢決まったわん丈さんや、台所おさん師の名もある。 そして拝 … 続きを読む

落語協会と落語芸術協会の統一メリットはあるのか?

「落語協会と落語芸術協会はなにが違う? 笑点メンバーに訊きました」 という記事が、安定して検索でヒットを続けている。 今日はそんなネタ記事でなく、マジメに行きます。 故・三遊亭円楽師が唱えていたお題目が「協会の統一」。 … 続きを読む